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ナイアガラへ紅葉ドライブ後、ニューヨークの夜景に癒される

秋の真っ盛りにニューヨーク市からナイアガラの滝までドライブ旅行をしたことがある。ニューヨーク州の州都、アルバニーまではハドソン川沿いの道を北上する。その紅葉の美しさは、ウンダバー(ドイツ語で素晴らしい)の一言に尽きた。

紅葉だけではなく、のんびりとした田舎の風景も大都会からきた身には心が洗われるよう。溜息をつくくらい素敵なミリオネラーの邸宅の前も通るし、ふるーいクロトンダムも見ごたえがあった。

そうして着いたアルバニーは、『バックトゥフューチャー』の舞台のような街だった。人々はダイナーで食事をし、銀行でお金を下ろし、商店街で冬用の衣類をチェックする。きっとチェストナット(どんぐり)通りもあるに違いない。

ナイアガラの滝に近づくに連れ、紅葉も一段とヒートアップしたように思えたが、ハドソン川沿いの息を呑むような紅葉が一枚上手だったような気がする。秋にニューヨークに行く方、レンタカーで是非ハドソン川を遡ってみて。

嵐山天龍寺ススキ紅葉

車社会アメリカにはルート沿いにたくさんのモーテルがある。調べずに飛び込んでも、あまり当たり外れがないような気がする。どこもよく似た作り出し、雰囲気も似通っているのだ。

ナイアガラまでのドライブ旅行で入ったモーテルは、付近にまったく何もなかった。映画でよく出てくるような銃を持ったシリアルキラーがやってくると、宿泊者全員が犠牲になるような場所だった。考えすぎかな。

ただ、そこを逃すと次がなかなか無いかもしれないと思って入ったのだが、シーンとした真夜中、広大なアメリカに住む孤独のようなものを感じた。日本でも過疎地に行くと寂しいが、アメリカの辺鄙なところは、寂しさの規模がでかいのだ。

美しい景色を堪能して帰ってきたとき、マンハッタンの夜景を見るとホッと心が和んだ。国土の狭い国で育った日本人には、アメリカの田舎で暮らすのは難しいかもしれない、と思いながら夜景の中に吸い込まれた。

マンハッタン
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海 夏碧

Author:海 夏碧
自分の足で歩き回った国は60ヶ国以上、ニューヨークとLAで会社勤めを経験。一人で子育てをしながら、外資系の会社の管理職を歴任。アイスバーンを運転してスキー場に行き、タンクを背負ってサンゴ礁を遊泳。目下、楽しめる起業を模索中。


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