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本当にあった怖い話 ― レンタカー編

三人が死亡した交通事故に関して、レンタカーに異常があるのではないかという記事を読んだ。アクセルを踏んでも車が前に進まず、車線上でストップしたとのこと。レンタカーを借りたとき、私が経験をした怖いお話を一つ。

安さを売り物にしているレンタカー会社で初めて車を借りたとき、後ろのドアがきちんと閉まらなかった。二度目に借りたとき、運転席側のサイドミラーが半分千切れていて、ぶら下がりかけた。車を返すとき厳重注意をした。

三度目に借りたとき、二度目と同じ車が用意されていた。サイドミラーは治したのね、と思ってチェックをすると簡単にぶら下がった。その時間一人だけいた若い店員にその旨を告げると、「そういう車が嫌なら、高いレンタカー会社で借りてくれ」と言われた。絶句。それ以来縁を切った。

全国展開をしている会社なので、本部に苦情を言おうかと思ったが止めた。その店員には住所を知られている。客に対するあの口調では、恨まれると何をされるかしれやしないという底知れぬ恐怖。

勿論、ちゃんとしたレンタカー会社が殆どだと思う。以前借りていた大手のレンタカー会社では問題は起こらなかった。たまたまあの支店のあの対応が問題だっただけかもしれない。しかし一時が万事という言葉がある。三度も続けて故障車を貸すのは異常だ。

この際、レンタカー会社にきちんと整備をされた車だけを貸すという大原則を守っていただくことをお願いしたい。人の命がかかっているのだ。石油魂ともいうべき『海賊と呼ばれた男』を上記のレンタカー会社の経営陣に是非呼んでいただきたい。

あの店員の口調を思い出すと、今でもぞっとする。事故が起こっても「ここでレンタカーを借りたあんたの自己責任だ」と言われかねない。レンタカーを借りるときは、チェックを怠りなく。

       坊やを見守る花
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海 夏碧

Author:海 夏碧
自分の足で歩き回った国は60ヶ国以上、ニューヨークとLAで会社勤めを経験。一人で子育てをしながら、外資系の会社の管理職を歴任。アイスバーンを運転してスキー場に行き、タンクを背負ってサンゴ礁を遊泳。目下、楽しめる起業を模索中。


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