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昔と比べて親日的になったパリ

昨日見た世界で最もアンフレンドリーな都市10にパリが含まれていた、それも上位で。その理由として人々が素っ気ないと書かれていたが、果たしてそうだろうか、と疑問に思った。9月初めに過ごしたパリ、そこに住む人々は優しかった。

例えばスーパーで買い物をしたとき、何かあると英語の分かる女性を呼んできて、フレンドリーに話を聴いてくれた。フランス語だけしか分からないレジのおば様の「メルシー」も支配人の「メルシー」も明るい笑顔付きだった。

ノートルダム

ホテルで宿泊税を取られなかったので「何で?イタリアでは払ったわよ」と言うと、フロントにいた男性はほっぺを赤くして"Italians are stupid" と言って片目をつぶった。もち冗談。一泊目に周りが騒がしかったので苦情を言うと、上階の眺めの良い部屋に替えてくれた。

シャンゼリゼに近い、これぞフランスのカフェだ、という洒落た店に入ると、ギャルソンがとりわけ親切にしてくれた。通りに面した陽の当たらない席に案内してくれ、ランチタイムで忙しいのに何かあるとすぐに飛んできてくれた。

パリの街角

飛行機で隣り合ったパリジャンは、丁寧にパリの中心街までの行き方を説明してくれた、訊いてもいないのに。どうやら私のガイドブックを横目で見ていたようだ。地下鉄で降りる場所を心配していたら、若い女性が「大丈夫、間違いないわ」とニッコリ。

確かにかなり前に行ったときパリは素っ気なく感じた、世界の旅行者が今も感じているように。今回違うパリの素顔を見たのは、多分ホテルが住宅街と混在する地域にあったこと、それと、フランス人がクールジャパンを日本人が思う以上に愛していること、と関係があるのかもしれない。
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海 夏碧

Author:海 夏碧
自分の足で歩き回った国は60ヶ国以上、ニューヨークとLAで会社勤めを経験。一人で子育てをしながら、外資系の会社の管理職を歴任。アイスバーンを運転してスキー場に行き、タンクを背負ってサンゴ礁を遊泳。目下、楽しめる起業を模索中。


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