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カナダのイエローストーンで行方不明になっている日本女性について、もっと詳しい記事はないかと思いカナダヤフーを読んでみたが、日本で報道されている事以上の記事は見当たらなかった。

ホテルに戻ってくる予定で森に散歩に出かけ道に迷ったのだとしたら、気温は0度くらいにまで下がるらしいので心配だ。私も海外に行った時、誰にも邪魔されずに大自然の中を歩き回りたい欲求に駆られたことが多々ある。

ブルージュへ行く途中のベルギーの田舎

ただ、結構小心者なので、例えばアルジェリアのオアシス、ターギットにある赤い砂漠の隆起を歩き回った時など、必ず縁が見えているように縁から10メートルくらいの場所を縁に沿って平行に歩いた。足の向くままというロマンとは程遠い行動だ。

カナダでDJも数人揃ったハロウィーンの大パーティーがあった。ところが人が集まりすぎてコントロール不能に陥った。その挙句翌日3人の少女が性的虐待を受けたことが発覚、大騒ぎになっている。そのうち1人は意識不明とのこと。

ブルージュ池

大自然には畏れ、人間には怖れを抱かなければならない。同じ頃メイン州では大学のすぐ側の古いアパートが不審火で焼け、5人の若者が焼死したとの記事が。胸が塞がりそうになる事件が多い。時々、この年まで生きてこられたことが奇跡に思える瞬間がある。

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今行っているお仕事で、このところ、職場の雰囲気がジワリと剣呑になってきた。何故なら、今月以降延長される人とされない人が峻別されたのだ。それも、勤務態度及び勤務パフォーマンスによって振り分けたとのこと。そう言われた人から聞いた。

私の場合、フルタイム3か月目から強制された保険加入を断ったので勤務時間が半分になった。メリットがなくなったので、後数日で退職し別の短期の仕事を始める。もっとも勤務時間が短縮されたおかげでパチパチ算盤の練習時間が増えて1級合格に繫がった。パチパチ(自画自賛の拍手)。

天満橋の公園のへちまのような花

それにしても、コスパで分けられるというのは正当だろうか。上席の思惑もあったりするので恣意的な面も多々あるはず。今回のことで非正規社員の置かれている立場の過酷さに思い至った。おまけに、同じ量あるいはもっと仕事をさせられているのに、正社員だけにもうすぐボーナスが出る。

ボーナスどころか、今の職場で延長されなかった派遣社員は、師走に次の仕事を探さなければならない。今回派遣法が改正されたが、非正規労働者が減る要因になるとは思われない。特に若い人を念頭に全員正規社員になれるような方策を考えるべし!

秋の夕暮鶴見緑地
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『中国最大の脅威は無数の漁船だ』との米メディアの記事、それを象徴するような事件が日本近海で後を絶たない。小笠原の貴重な赤サンゴを根こそぎ持って行き、今度は伊豆近海に何と多い日は164隻も中国漁船が現れたとのこと。

ベトナム近海では無法者に転じた中国漁船の乗組員がベトナムの漁船に向けて放水体当たりのやり放題、ベトナムの漁民は怯えきっている。青島を本拠地にするこれらの中国漁船は隠れた軍隊だとも言われており、自然破壊を行いつつ恐怖ウィルスを撒き散らしている。

穏やかな川平湾

尖閣諸島付近では違法に入り込んだ中国漁船三隻に日本の漁船が囲まれ、海上保安庁の船がそれを守るという事態まで発生している。「侵略してくるのではないかと思うと怖い」という住民の言葉に、村上龍氏『半島を出でよ』を思い出した。

あれは朝鮮半島から無法者が日本に入り込み支配をしていくという怖い話だが、日本近海を取り囲むように現れる中国船にフィクションの怖さを感じる。いつか潜ろうと楽しみにとっておいた小笠原の海、その手つかずの美しさが台無しだ。今の中国に国連安保理常任理事国の資格は無い。

石垣島川平湾曇りの日2
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赤ちゃんが泣くので膝に置いて離陸を待っていたアメリカのパパが乗務員から告げられた。「その子の席は隣です」 無理に一人で座らせると、まだ赤ちゃんのよちよち歩きの子供は余計激しく泣いた。

乗務員が「その子が3分以内に泣きやまない限り、飛行機を降りてもらいます」と言ってきたので、両親は必死で子供を泣かせないように努めた。4時間のフライト中、緊迫した空気が夫婦と乗務員の間に流れた。

石垣空港飛行機と山

ようやく飛行機を降りた時に、両親と赤ちゃんを待っていたのは警察だった、犯罪者のように。乗務員が「アビューズされた」と警察に訴えていたのである。アメリカであった本当の話だ、ハロウィンのゾンビより怖い。

息子がその子くらいの時に、ニューヨークからロサンゼルスまで5時間かけて飛んだ。ニューヨークに別れを告げるのが辛くて(多分}息子は5時間泣きっぱなしだった。今でも乗り合わせた人たちに申し訳なく思う。

飛行機

反面、赤ちゃんの場合どうしようもないと思う。シンガポールエアの場合、アテンダントが抱っこしてくれ、息子は美しい彼女の胸元に頭をスリスリしてご機嫌だった。今、航空会社はシビアになったのだろうか、警察を呼ぶなんて信じられない。
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海 夏碧

Author:海 夏碧
自分の足で歩き回った国は60ヶ国以上、ニューヨークとLAで会社勤めを経験。一人で子育てをしながら、外資系の会社の管理職を歴任。アイスバーンを運転してスキー場に行き、タンクを背負ってサンゴ礁を遊泳。目下、楽しめる起業を模索中。


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