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今巷で話題になっている店側が防犯カメラで撮った万引き犯のモザイクをかけた写真、品物を1週間以内に返さないとモザイクを外すという脅し文句は行き過ぎだと思う。本当にそうした場合、犯人の周りの罪なき家族まで犠牲になる。

そのことが原因で店主側は一生を台無しにされた本人や家族の深い恨みを買う。写真を撮ってあるのだからホームページやブログに出さなくても、警察の手に委ねるべきだ。そんな店には、うっかりした人は入れなくなる。

三室戸寺ピンクのハス

確かに気持ちは分かるが、この索漠とした現代、自分のためにも用心深く行動した方いい。と、私は思うのですが、反面、多額を弱者から奪い取る振込詐欺に関しては、如何なる手段を講じてもとっ捕まえて欲しいと願っている。

出来心かもしれない万引き犯を世間に晒して更生の道を断つことには反対だが、人に対する思いやりの欠片も無い振り込め詐欺犯には牢獄で更生の機会を与える以外に方法はない。お盆で久しぶりに田舎に帰った皆さん、お話をじっくり聞いてあげてね。

オフィス街のオアシス
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今の短期の仕事はとても楽で、目くじらたてるのを止めると上の人達も親切で優しい。仕事も面白いし時間給も高いので、8月末からヨーロッパ旅行に行くため辞めざるを得ないのは勿体ないと思っていた。そこで今日ダメもとで約10日間休めるかと管理者に訊いてみた。

すると、2週間なら月の半分になり困るけどそれ位なら休んでよいとのこと。優しーい! 東京から行くので成田に直行し、帰りも成田から直帰して前後の日は仕事に出ることを考えている、それも残っている青春18切符を使って。面白そう。

真夏の白バラと雲

帰ってからも荒稼ぎできるので、またまた年末バリ島に行こうかななんて、それもクタビーチへ。そう、ふふふ、ボディボードではなく、今回はサーフィンに挑戦するのよ、それも板のサーフボードだと当たると痛いから、発泡スチロールのサーフボードで。

ダイビングのとき、タンクを背負ったまま船べりから後ろ向きに海に飛び込むことを考えると、ボードに乗り損ねて海にざぶんなんてへっちゃらよ。前回の年末年始は白馬でスキー三昧だったから、今回はサーフィン三昧、まあ、これぞユーミンの『サーフ天国、スキー天国』だわ! クール!

プーケット海ピピドン島small
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サウジアラビアはパキスタン、バングラデシュ、ミャンマーそれにチャドの女性との結婚を今後認めないとの方針を決めた。その理由は、この四ヶ国で構成される人口が既に50万人を超えているからだと考えられる、との記事がヤフーイギリスに。

尚、外国人を第二夫人として迎え入れるには、第一夫人が癌か身体障碍者あるいは子供ができないということを証明しなければならないとのこと。同国の人口に占める外国人の割合は30%を超えており、2700万人に達している。

サウジアラビア: 写真
サウジアラビア (トリップアドバイザー提供)

25歳を超えなければ外国人との結婚は許されないし、離婚をした男性は半年たたなければ結婚届を出せないそうだ。厳しいイスラム教のサウジアラビアで離婚をする人もいるのね。4人まで妻を持つことを認められている国だが、4人も奥さんを持つと大変そう。

サウジアラビアなどのお金持ちがイラクやシリアでの反政府勢力に資金提供をしているとのニュースを昨日耳にした。いっそ、テロリストに資金提供をしないという法律も同時に作っていただきたかったわ。テロ撲滅が世界の喫緊の課題なんですもの。

サウジアラビア: 写真
サウジアラビア (トリップアドバイザー提供)
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明日が帰省のピークだというのに、飛行機は223便の欠航が決まり、高知市のよさこい祭りは中止の危機、車での帰省も強い風と流れる水に要注意、せっかく田舎に帰っても海も山も大荒れ、何てことお盆だというのに。

国外に目を向けると、エボラ出血熱が猛威を振るい、世界各地の紛争への懸念が株価の大暴落を招き、イスラム原理主義者や親ロシア派などのテロ組織のやりたい放題を防げない国連や先進諸国。EUからのリンゴがロシアに入れず国境で腐っている現実。

石垣島川平湾曇りの日3

こんな時に海外旅行を計画している皆さん、あまり楽しい気持ちになれないわよねえ。特にエボラ出血熱が国連から『緊急事態宣言』をされた今日、不安は募るばかり。蝙蝠の伝染病が大蝙蝠を食べる習慣のある西アフリカの一部の地域で広がったのが発端のようだ。

おまけにタイでは24歳の日本人男性が赤ちゃんファームに関連して警察から調べられている。オーストラリア人カップル以上の注目を浴び、一方 国内では振込詐欺が最悪更新。かなり変だぞ日本人、とうとう『民度の高い日本人』の定評に崩壊の兆しが……

嵐山2013青い水と淡い紅葉

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今年既に振り込め詐欺にあった金額が6月までに269億円! どうして騙されるのだろうと思っていたが、近頃増えた追い込み型の振込詐欺、来たわ私の所にも。突然携帯に送られてきた、会社の代表者を名乗る男からのメール――

『登録したまま放置していると大変なことが起こります。すぐに適切な処置をとる必要があるので云々……』 覚えはないが何やら悪事に巻き込まれつつあるような恐怖感を覚えた。すぐにネットで調べると、あった、あった、会社の名前と代表者の名前、『詐欺にご注意』との経験者の警告と共に。

   百日紅の花とビル

ネットの使える人はこれができるから、「はーん、やっぱりね」で済むけど大多数の孤独なお年寄りが不安のどん底に突き落とされる気持ちがよく分かる。防ぐには両親だけではなく周りにいる孤独なお年寄りへの声掛けだが、今の日本ではねえ。

パソコンのジャンクメールには怪しげなメールがわさわさ。『藤堂様より五千万円があなたに振り込まれます、云々…… 秘書一条より』 『それでも、重い病気の娘を抱えた私の頼みを無視されるのですか』等々。名前を出される藤堂さんや一条さん、お気の毒。

ディズニー花ポット
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今首からIDカードとセキュリティカードをぶら下げて、大手企業の特別プロジェクトチームの一員として仕事をしている。ただ、以前管理職だった記憶が蘇って、上司の指令や判断力に対して疑問を持つことも無きにしも非ず。

特に、知識が無い人が上の判断を仰がずに間違った指令を出して、その悪結果を部下である私が蒙った場合はムッとする。何人もいる上司の指令が統一されていないのも困る。いつの間にか評価表を作っている怖い私。

御堂筋夏真っ盛り

昨日とうとう、できるスーパーバイザーに、個人名は出さずに上司の間違った判断力の犠牲になるのは嫌だと言ってやったわ。彼はソフトに笑顔で聞いてくれたが、あの笑顔が曲者だったりして。改善されずに首にされるかも。結果はお楽しみに、フフフ。

臨時社員だから思ったことを口にできるが、バカな上司を持った多くの正社員の苦しみは如何ばかりか…… 外国人上司と激しい口論をしても後はサッパリというパターンで私はやってきたけど、なかなかそうはいかないものねえ。残暑と共にお見舞い申し上げます。

   夏の公園
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イギリスの医学生二人が、マレーシアの酒場でけんかになり、刺殺されたという記事を読んだ。ボルネオ島サラワク州クチンのバーで「学生たちが騒がしい」と言った4人の男は、路上で二人の学生を刺した。二人は病院に運ばれたが死亡した。

ニューキャッスル大学で優秀な成績を修めている二人の医学生の死は、大学を始め関係者に大きな衝撃を与えている。かわいそうに二人とも、楽しかるべきサマー・ホリデー中に人生の終焉を迎えるとは予想だにしなかったでしょうに。

西表怖いくらいの朝焼けの空

東南アジアの人々は優しいので少々羽目を外しても多めに見てもらえるのではないか、という気持ちが日本人も含めた先進諸国にあるのではないか、という気がする。特に植民地として君臨していたヨーロッパ諸国にはその傾向が強いのではないかと。

南アフリカでロッジを一人で経営していた元教師のイギリス人女性が、ほぼ従業員だと思われる男に殺された事件にしても、何やら複雑な心情に思い至る。何はともあれ海外旅行を楽しく終えるためには、配慮と用心をするに越したことはない。又しても素晴らしい未来を消された若者の死、痛恨の極みだ。

恩納村の海
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オーストラリア人の父親が子供に対する性的虐待で服役した事実が分かり、連れ帰られた双子の姉の身を案じて係官が二度家を訪ねたが誰も出てこなかった。成り行き次第では警察力を動員することも考えられている。女の子の保護はできなかったが代わりに犬が保護された。

今のところ犬の健康に問題はないとのことだが、犬の安全のために保護したそうだ。今回のあまり世間体のよくない事件が世界に飛び回り、オーストラリアはてんやわんやだ。アボット首相はオーストラリア国内で代理母制度を容認するかもしれないわね。

フェリーから島を見る

一方、タイ人の母親はお金で代理母を引き受けたという罪で起訴される可能性があるとのこと。事の良し悪しはともかく、実際多くの代理母が世界中の依頼者を受け入れているのを国は知っていたはずだ。罰則より今後の法規制を整備させる方が先決では。

それにしても、日本人男性が赤ちゃんと幼児総勢9人をタイの自宅に置いておいたという記事、変な問題に発展しないでほしい。既に東京都議会のセクハラヤジといい、元兵庫県議会の号泣議員といい、十分恥ずかしい記事が世界に出回ったのだから。

黄色い花とオフィス街の夏
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ダウン症の坊やをタイに残して健康な娘だけを連れて帰って来たオーストラリア人の父親にはとんでもない過去があった、とヤフーオーストラリアに連日の記事が。彼は何と、子供に対する性的虐待の罪で服役していたとのこと。

その被害に遭った子供の数は昨日の時点で3人と出ていたが、今日の記事ではかなり増えていた。突けばもっと出てくるかもしれない、子供に対する酷な罪、このことを知ったガミー坊やのタイ人のママは「女の子も私が育てたい」と危機感をあらわにしている。

       海の初日の出

オーストラリアでは先日も有名人が子供に性的暴力を振るったとして刑務所に入れられた。今まで尊敬されてきた人々が最低の罪で社会的地位だけではなく、ブリティッシュ航空のパイロットのように自ら命を絶っているのを知るのは嫌なものだ。

夏のバラ

昨日、スタップ細胞に関連して、本当に惜しむべき人が自ら命を絶った。まだ打開策はあったと思われるし、今から再生できる道も残されていたのに何故と思うと本当に残念だ。精神的に追い詰められている人に対する周りの認識が甘すぎる。

佐世保女子高生殺人事件でも、あれだけ危険な兆候を表していた娘を一人きりにしておいたのは言語道断。予測できる危機を何故周りの大人がもっと真摯に回避する措置をとらなかったのか。 話は逸れたが、両事件で亡くなられた方々の無念さを思うと胸が塞がる。

さるすべり 淀屋橋
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もう一人赤ちゃんがいるのを知らなかったと言っていたオーストラリア人のカップルが、今日友達を通じて出したコメントはそれとは別物だった。「重い疾患があり、すぐに亡くなると聞いた。ダウン症とは知らなかった」

夏の公園で見た雲

今回も、中絶しろとは言っていない、タイ人代理母の言っていることは全部嘘だ、と述べているが、タイ人の代理母の話と真っ向から対立する二回に渡るコメント、はて……  尚、カップルが出した今回のコメントと前回のコメントとの齟齬をオーストラリアヤフーでも指摘していた。

花と親子

ダウン症の坊やを置き去りにしたばかりに次々と言い訳をしなければならないカップル。何はともあれ、代理母出産で生まれた多くの子供達がフェアに扱われていることを切に願う、商取引の品物ではないのだから。

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タイにダウン症の男の子だけを置き去りにしたと責められているオーストラリア人カップルが匿名のまま声明を発表した。「ダウン症の男の子がもう一人いたなんて、知らなかった」 これに対してタイ人代理母が泣いて抗議をした。「おなかにいるときに障害が分かると中絶しろと言われた。知らないはずがない」

坊やの写真は世界中を駆け巡り、2200万円以上の寄付が集まっている。オーストラリアの移民管理官が「彼女は聖母だ」と称えると同時に、首相は子供のできないオーストラリア人が海外で代理母を募ることに対する見直しが必要だとして調査を進めている。

ジャングル気分で朝食


オーストラリアでは生物学的両親が費用を払うのではない限り、ビジネスとして代理母を雇うのは禁止されている。日本でも晩婚化が進み、子供が欲しくてもできないケースが多発している。高額な不妊治療を国が負担し、きちんとした人工授精制度も確率すべきだ。

それにしても何度も今7ヶ月の坊やの無垢な写真を見ていると、他人でないような気がしてきた。タイに行ったら会ってみたいなと思っている人が多いのではないでしょうか。 タイ人ママの言葉、「彼らが坊やを連れに来ても渡さないわ、愛しているもの」

薬屋の前に咲く百日紅
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このところ忙しくて、例の大阪でバイトをしているオーストラリア人の疑似息子に連絡ができなかった。そろそろ帰国する時期だと考えて、『最後の晩餐をごちそうするわ、梅田まで出てこれる?』と気楽にメールを送ったら、ギョッとする返事が。

『残念ながらディナーは無理です、今マレーシアにいるから』 7月末でワーキングホリデービザが切れると同時に安いチケットが見つかったのでともかくマレーシアまで出たとのこと。問題はその後の文言だ。『今、国へ帰るか日本に戻るか迷っている。大阪でボランティアできないかな』

シドニー: 画像
シドニー (トリップアドバイザー提供)

そこで私は言ってやった。『何故日本がそんなにいいの。まだ一年しか行っていない大学を卒業するために国に帰るべきでしょ。そちらにも日本のコミュニティがあり仕事の募集もしている。稼ぎながら、大学を卒業すべきよ、もうそんなに若くないのよ』 まるで本当の息子に言うように。

その後、音信不通になった。さっきネットで、オーストラリアの格安航空会社が『シドニー空港には麻薬探知犬が待機しています。身に覚えのある人はトイレで流すように』と機内放送をすると着陸直前にトイレに乗客が殺到したとのニュースを見た。『フラフラしていると、そんな羽目になるわよ!』

シドニー: 写真
シドニー (トリップアドバイザー提供)
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リバプールで教師をしていた59歳のイギリス人女性が、定年後夫と一緒に南アフリカのヨハネスブルグから車で二時間の場所にゲストハウスを開いた。夫は2年前に癌で他界したが、彼女は家族のような(本人曰く)従業員たちと一緒にゲストハウスを続ける道を選んだ。しかし……

先週の火曜日の夜から水曜日の朝にかけて、彼女はナイフで刺殺され、遺体はゲストハウスの離れで見つかった。従業員の給料として銀行で下してきたばかりの3500ポンドも消えていた。彼女の体には激しく抵抗した跡があり、レイプをされた形跡もあるという。

地下の赤い花畑

今警察は、その日以来姿を消した従業員の一人を探している。どうもジンバブエに逃れた可能性が高いらしい。いくら家族のようにフェアに扱っても、培われた人間性は簡単に変わらない。誰にでもフレンドリーだった被害者は性善説の信奉者だったのだろう。

今南アフリカの農場主やその家族に対する襲撃は、一週間に二件の割合で起こっているという。ご主人が亡くなられたとき、アフリカでの美しい思い出だけを胸にイギリスに帰る道を選んでいたならと、他人事とは思えない口惜しさを感じる。確実に世界の安全圏は狭まっている。

三室戸寺ハス
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16歳から35歳までの無就業者が240万人もいると聞いて、もったいないなと溜息をついた。一度レールに乗ったにも関わらずそこから転げ落ちたケースが多いらしい。親や学校にインプットされた人生だけしか無いと思い込んでいるから、もう駄目だと意気消沈しているんじゃないの。

以前タイムという映画を見た。その世界では、通常の人は25歳までしか生きられない。ところが、時間を一部の特権階級が奪っているということが分かり、25歳で死ぬ前に時間を奪い返そうと若者が必死で戦う話だ。先が無いと分かれば、人は死ぬ気で頑張る。

渋谷交差点夜
渋谷

この映画のように極端ではないけれど、人にはこの人生より先が無いのは確か。個人差や運命で何時になるかは変わるけど、全員その時が来るのよ。少しでも若い間にひと踏ん張りして人生を味わいつくしてみようと思わないのかねえ、君たちは(読者諸氏ではありません、その240万人の若者のこと)。

そこで提案、こうしてみたらどうだろう。今の私のように、ヨーロッパ旅行を控えて短期で荒稼ぎ(?)をするパターン。つまり、ともかく二ヶ月程度でもいいからバイトをする。貯めたお金で、東南アジアやインドに飛び出す。過酷な状況の中で、人が如何に必死に生きているかが頭に叩き込まれる。やる気になったら・・・・・・

ピーチ
関空第二ターミナル

フィリピンの安い英語学校で英語を身につけて、外資系企業でトップを狙おう。それこそ、億万長者を目指してアメリカにどぶんと飛び込むのも面白い。 多様な生き方ができる現実を知ると、何もしなかった時間を後悔することになわよ。それでも動かないなら、時間をちょうだい。

恵比寿駅前
恵比寿
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もうすぐイタリアとフランスに行くが、現地であまりケチケチしたくない。美味しいものは隈なく食べたいし、列車に乗るときガラガラを引き摺って走っていくのではなく、タクシーでテルミニ駅に横付けしたい。そこで一念発起して1日から新しいバイトを始めた。

コンフィデンシャルを耳だこになるくらい言われているので詳しいことは控えるが、某大手企業の特別プロジェクトで、首からIDカードとセキュリティーカードを二つぶら下げて、主に受信した内容をパソコンに打ち込む仕事だ。こんなのぶら下げてみたかったのよね。

ローマ: 写真
ローマ (トリップアドバイザー提供)

7月石垣島に行く前までやっていた原始的なバイトと比べると、かなり時給がアップしたのに、逆に仕事はとても楽。今まで知らない人種が多いので見ていてあきない。何百人もが広い場所で働いている様は壮観だ。困るとすぐにヘルプデスクが助けてくれる。

長く勤められる仕事のオファーもきたが、今は単発仕事で自由をキープしていたい。何て、おばさんにも仕事が回ってくるようになったということは、やはり人手不足なのかな。 うーん、ベニスでゴンドラに乗ってシャンパンを飲むのが楽しみ、船酔いとW酔いして落ちたりして、あまりきれいじゃない水の中に。ウフフ。

ベネチア: 写真
ベネチア (トリップアドバイザー提供)
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今朝4時前に突然大音響がした。ガラガラドバドバーンというその音の凄さに飛び起きた。いよいよ攻めてきたのかと思った、彼の国が。窓から見下ろすと、ツーリングに行くのだろう、大きな交差点の前に列をなしたバイクの群がドバババという凄まじい音をたてている。

都心に近いがマンションなど住宅も多いこの地域、大多数の人がせっかくの休日の朝なのに叩き起こされたはずだ。本人たちはカッコいいと思っているのだろうが、人に迷惑をかけて自然の中をツーリングしてもカッコ悪いの極み、木や草も迷惑だ。クラシックを好む植物の話を知らないな。

大阪駅前

大音響で音楽を鳴らして交差点で待っている車を見かけるが、あれもドライバーがノウタリン(脳足りん)かしらんと思う。本人の耳にも迷惑だ、難聴になるわよ。 高速を運転しているとき、後ろからこんな車や、ライダーの群が来ると緊張する。

ただ、シニアライダーの群だと横を通り過ぎても安心感を覚えるし、カッコいい。まだ『人に迷惑をかけるな』という親の躾がキチンと行き届いていた世代だからね。又大音響が聞こえてきた。走って行って卵でもぶつけてやろうかしら。親の顔が見たい。

 テーブル椅子と
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タイ人の代理母に産ませた双子のうち、ダウン症の弟だけを捨ててオーストラリアに帰ったカップルに対する怒りが同じオーストラリア人の間から湧きあがっている。「まるでおもちゃのように、気に入らないと簡単に捨てるなんて許せない」等々。

バンコクのオーストラリア大使館の協力のもと、障害のため手術の必要な坊やのために寄付金が集められており、その額は既に1250万円に。 タイ人の代理母は「おなかの中に9ヶ月も入れていたのだから、自分の子のように愛しい」とのコメントを。

八重山の家

それにしても、そのオーストラリア人のカップル、世界中でこんなに有名になってしまってこれから生き辛いだろう。 アジア人の母と白人の父との間に生まれた坊やは色が白くふんわりとしている。その坊やの可愛い写真を見ながら、考え込んでしまう。

逃げたオーストラリア人カップルに本当に石を投げることのできる人はあまりいないのではないかと。なぜなら、今日本でも染色体検査で障害があると診断された子供は闇に葬られるケースが多い。科学の発達で、気に入らない命を避けることが普通になっているからだ。

黒島 港
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ヤフーイギリスにちょっと考えさせられる記事が。 タイの21歳の既婚女性が100万円近くの報酬で代理母をオーストラリア人カップルから請け負った。「性行為をする必要もないし、お金が必要だったから」との理由で。

妊娠後、宿った双子のうち一人は障害があることが分かった。オーストラリア人カップルは中絶することを勧めた。でも代理母はしなかった。「罪を犯したくない」との理由で。やがて生まれた双子の弟はダウン症、そして姉は健康体だった。

プーケット田舎

オーストラリア人カップルは健康な姉だけを連れてタイを去った。残されたダウン症の男の子は今6ヵ月、代理母は貧しく育てるのも容易ではない。確かにカップルは中絶を勧めるという具体的な処理策を提示したが、元々依頼したのは自分たちだ。

子供を育てるのにはお金がかかる。増してやダウン症の坊やなら通常よりもケアが必要だ。100万円のお金で他人のために体を提供した挙句残されたのが苦難の道なら割が合わない。坊やのためにも、カップルが迎えに来ることを願う。

プーケット海
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中二の長男に暴行を加えた後、「24時間以内に死んでくれ」と言った父親、その言葉通り、翌朝30日朝に息子は首を吊って自殺してしまった。それでも親か人間かと言いたい。どうして家出をしなかったのか。母親はどうして逃がしてやらなかったのか。

息子が中二の夏休み、暑いのに毎日バスケ部の練習で学校へ行っていた。その丸刈りの後ろ姿と重なって、その子はどんなに胸の張り裂けそうな思いをして死んでいったのかと思うと、不憫でならない。学校も行政も手をこまねいて見ていたのか。

鶴見緑地のひまわり

オーストラリアでは2歳の天使のような坊やが、継父から殴る蹴るの暴行を受けた後放置され、命を落とした。子供の最後の砦は母親だ、安易に人間性に問題のある男とくっつくと、子供に大きな災厄がのしかかる。自分の体を盾にしてでも子供を守るのが母なのに……

佐世保で同級生に殺された罪もない少女、事件を未然に防ぐチャンスを児童相談所は逃した。6月に医師から殺人を犯すかもしれないとの犯人の少女に対する届け出がされていたにも関わらず、その父親と同様に無視したのだ。子供のセーフティネットが必要だ。

百日紅を守る椰子
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ネイマールが東京で大歓迎を受けている記事は、アメリカヤフーでも大きく取り上げられていた。彼は日本が好きだと言っているが、彼のような有名人も含めて、日本に来た外国人は日本大好きになる人が多い。

いろいろ理由はあるけど、その中で最も際たるものが安全性ではないだろうか。先日青春18切符で新宿から大阪まで帰って来た時7回ほど電車を乗り換えたけど、そのどれでも眠ることができた、安らかに。

オニバス

海外でよく話題に上がるのが電車の中での日本人の居眠りと、たとえ数分電車が遅れても車内放送で何度も謝ること。先日東京で通勤時間に乗った電車が4分遅れただけで、次の駅に着くたびに謝っていた。律儀だ。

そんな日本も、この前取り調べ中に逃げた男が複数の若い女性の殺害に関わっていたことが判明する等、怖い事件が後を絶たない。特に若い女性は道路を歩くとき怪しい車が近寄って来たら逃げなければ命に関わる。歩きながらの携帯はダメ!
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海 夏碧

Author:海 夏碧
自分の足で歩き回った国は60ヶ国以上、ニューヨークとLAで会社勤めを経験。一人で子育てをしながら、外資系の会社の管理職を歴任。アイスバーンを運転してスキー場に行き、タンクを背負ってサンゴ礁を遊泳。目下、楽しめる起業を模索中。


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