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今日テレビの番組で、日本の男性で幸せだと感じている人は30%もいない、女生と比べて差がありすぎると言っているのを聞いて、女性は80%くらいかな、と思うと何とたったの34%だというのだ。こんなに少なかったのだ。

あなたは幸せですか、と訊かれたら即座に幸せだと答える。お金もあまりないし、頼りになる人もいないし、20年以上恋愛ともご無沙汰だけど幸せ。それは何故か、きっと寅さんのような性格だからだと思う。

 仲間川
西表島 仲間川

無いお金で工面して、出没したい地域には出没する、あまりえらくなりたいなどと考えないので自然体でいられる、物事に束縛されない。会社と家庭でストレスを感じている男性が多いと言っていたが想像はつく。

でもたった一度の人生よ、笑って暮らさなければ損損、たまには家族からも休みをもらって離島にでも行ってみたらいい。日常生活を離れた自然の中に一人でいると、何を肩肘張っているのだろうと思うこと請け合い。伸ばしませんか、幸せのパーセンテージ。

川平湾
石垣島 川平湾
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ブリティッシュ・エアウェイの54歳のパイロットが、8歳から20歳までの女性に性的暴行を加えていた罪で訴えられた。当該パイロットは二週間前に、法廷に行く前に電車に撥ねられて亡くなった。自殺だと推測される。

子供に対する性的暴行、子供のポルノ写真の作成及び所持の罪を世間に知られるのが死ぬほど恥ずかしかったのだろう。それにしても、どうしてそこまで性的衝動をコントロールできなかったのだろう、沈着冷静さを要求されるパイロットが。

石垣島空港海を臨む

ブリティッシュ・エアウェイは、多くの人が協力しているチャリティーが一人の人間のために悲惨な結果になったと嘆き、被害者の方々に心からお詫び申し上げるとコメントを出した。ただ、被害者はまだ増える可能性もあり、同社の心痛は絶えない。

アフリカの学校や孤児院への寄付の贈呈は同航空を代表してそのパイロットが執り行っていた。その立場を利用して子供たちを毒牙にかけていたとは、卑劣極まりない。子供に性的興味を持つ大人への監視システムを、世界的に構築する必要があるのでは……

   image高山植物赤い花と白紫
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明日からイタリアに発つ直前までバッチリとお仕事をすることになった。他からもスカウトメールが届いたけど旅行に行くので長期の仕事は受けられない。旅行から帰ってきてから通訳ガイドの二次試験の勉強もコピッとやらなければならないな、今のままでは落ちる(何もしてない)。

イタリアの地図を見ると、ローマからベネチアに汽車で行くときフィレンツェとボローニャを通る。フィレンツェは見どころが集まっているので例え2時間でも素晴らしい景色と芸術を楽しみたい。ボローニャはやはりジュリエットのバルコニーとその街並みが好き。

フィレンツェ: 写真
フィレンツェ (トリップアドバイザー提供)

途中下車できないとそのままベネチアに行く。それでもゴンドラに乗ったり、近くの島に行ったり、街をつぶさに見学したりとやることは盛りだくさん。ベネチアの後、パリまで飛び、そこで3泊した後ローマ経由で日本へというこのコース、アルプス上空を飛行機で飛ぶ。前回はマッターホルンが見えた。

パリの街も素敵だけど、近くの小さなハムレット、そう鄙びた村を訪れたい。それにもちろんベルギーのブルージュ、ドイツの友達がブルージュを謳ったフランス語とフラマン語のシャンソンをメールで送ってきた。さすが大学の先生、文化を予習しなさいということかしら。

パリ: 写真
パリ (トリップアドバイザー提供)
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ドバイを基点とするエミレーツ航空はマレーシア機が撃墜されて以来、イラク上空を飛ばないようにしているとの記事が海外ヤフーに出ていた。なるほどね、イラクで反政府組織を指揮しているテロ集団はとてつもなく危険だものね。

そうなるとシリア上空も危ないし、イスラエルとパレスチナ上空も考慮に入れなければならない。こうして見ると、世界は想像を絶するくらい危険に満ちている。そこで中国の防空識別圏の設定も、一層その不気味さを増してくる。

   花オリーブと紫の

ヤフーUKに、五つ星ホテルで小さい炭酸水のボトル三つを頼むと75ポンドだったと怒っているビジネスマンの記事が載っていた。それに対するコメントが面白かった。『そういうことは中国人、そう中国人かロシア人に対してやるべきだ』

深い考察は避けるが、ロシアと中国の行動を面白くないと思っている人は世界に多いように見受けられる。マレーシア機の撃墜も、他国の領土を国際法を無視して自国に繰り入れたことが発端だ。シナ海における中国の無法ぶりはこの流れを汲む。

黒島 港
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ヤフーイギリスに日本についての記事がざっと見ただけで5件載っていた。先ず、『人の解剖をしたかった』という佐世保女高生殺人事件の新報と、『日本のティーンエージャーが絞殺後、頭切断の容疑で逮捕された』という旧報。嫌ね、追記事まで載せるのね。

次に『日本、ロシアに更なる制裁』の記事。先日ヤフーイギリスにはマレーシア機が撃墜された事件に絡んで『日本、ロシアに対する制裁に及び腰』と出ていた。次に、原発再開地区にヨードを配ったということ、最後はスカイマークがエアバスをキャンセルしたという記事。

青空

ヤフーアメリカには国連裁判所から南極で鯨の捕獲を止められたことに絡んで、『日本は太平洋での鯨捕獲を終え、115頭の鯨を殺した』との記事が。また、安倍総理の訪問により日本とラテンアメリカの絆が深まるのを、中国は注視しているとの記事も。ふうん、国内をもっと注視すべきなのでは。

アメリカにもエアバスキャンセルの記事が載っていた。スカイマークは決算の数字をもっと早く予測できなかったのかしら。 日本とは関係ないが、着陸に失敗した飛行機が接触して、9歳の女の子がフロリダのビーチで亡くなったとの記事を目にし、運、不運について暫し考えた。 さて今日も猛暑、気を付けてくださいね。

   砂と花


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命の教育が届かなかったと佐世保市の高1女生徒殺人事件について関係者は嘆いているが、個人的特性の問題に家庭環境の激変が重なった今回の事件は単なる精神的な教育だけでは未然に防ぐことはできなかったのではないか。

以前から問題行動が見られた加害者生徒にとって、昨年母親が病死し、その精神的打撃がさめやらぬうちに悲しみを分かつべき父親が再婚、その家庭とうまくいかず高1の4月から一人暮らし、という状況は過酷過ぎた。心の中にやり場の無い憤懣が蓄積されていたはずだ。

ハンモックから見上げた月
西表島 民宿の庭のハンモックから見上げた月

中学の終わりから高校の初めにかけて子供の心は通常でも不安定な状態になる。増してや個人的特性として危険なものを秘めていた彼女にとって、この家庭の激変が心の歯止めを外したのではないか。子供は普通親が他の異性と一緒になるということに強い抵抗を覚える。

問題的行動を起こしていた子供が、母の死及び父の早い再婚という環境に置かれたときに、その心の捌け口として罪のない犠牲者を選んだという今度の事件、今後同種の事件を防ぐためにも子供に対する個別の精神的ケアが必要なのではないかと強く思う。

西表島の朝の海
西表島 民宿の前の朝の海
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いけない、又やった。せっかく約束の時間に間に合わせようと炎天下を走って駅まで言ったのに水泡に帰した。地下鉄のホームのベンチで自分の乗る電車と反対側を向いているベンチに座っている時にこれが起こる。

自分の乗る電車が来たのに、iPad mini に顔を突っ込んでいて気付かず乗り逃がすのだ。青くなって約束をしている友達に電話をかけて、ホームの上で聞き取りにくいので大声で謝ることになる「ごめん、乗り遅れた!」

大阪駅12階花壇なでしこ

今日は今から例の神津島でキャンプ中に一緒に幽霊に出会った友達と、彼女の運転するプリウスで山の中の露天風呂に行く。プリウスと言えば、最近面白いスカウトがきた。英語のできる女性のハイヤー運転手を募るというもの。

面白そうだけど、ハイヤーのような高級セダンの運転はいや、もう一つはずっと運転をしていないので阪神高速が怖い。でも、これができれば通訳ガイドにぴったりかも、京都の郊外に行って欲しい何て時にヤップ島のファミリーを乗せて。でも阪神高速、特に環状線が嫌。

大阪駅屋上菜園のかぼちゃ

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ヤフーイギリスで『世界で最も危険な航空会社10』というタイトルを見つけたときは心臓がドキリとした。もうすぐローマまでアリタリア航空で行く。その中に含まれていたらどうしょうかなと、飛行機にナーバスになっているこの時期、思ったのよー!

恐る恐るページを開いて行くと、良かった、入っていなかった。代替案としてベトナム航空で行くことも考えていたので、ベトナム航空が2位にランク入りしていたのを見てぎょっとした。1位はジャカルタをベースにしたインドネシア国内航空のライオン航空。

かずらと飛行機雲2

3位が台湾のチャイナ航空、4位がエア・インディア、5位がブラジルのTAM、6位がインドネシアのガルーダ、7位がブラジルのGol Transportes Aereos、8位がサウジアラビアン、9位が大韓航空(コレアンエアライン)、10位がトルコ航空

以前ガルーダでバリに行ったときファーストクラスに替えてくれたが、どこかのドアがガタガタしていて体もガタガタ震えたわ。それにしても、マレーシア航空は含まれていないのね、今年二度も大事故があったけど原因は不運に尽きるものね。ご冥福をお祈りします。

成田空港
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佐世保で起きた女子高生が同級生を殺し遺体を切り離した事件は、海外のヤフーでも取り上げられており、特にオーストラリアでは、最も注目を集めている記事になっていた。こういうことが海外でセンセーショナルに取り上げられるのは楽しいことではない。

日本では殺人事件はまだまだ少ないが、陰惨な事件は時折勃発していると書かれ、佐世保の小学生による同級生殺人事件、秋葉原通り魔事件、池田の小学生8人刺殺事件、神戸のサカキバラ事件が例として挙げられていた。

地下の緑

今回殺人を犯した女子高校生の母親は去年亡くなり、父親が今年再婚をした後4月から一人で暮らしていたという。一人暮らしをしてみて初めてその寂しさが分かり、普通の暮らしをしている同級生に妬みを感じたのではないかという意見もある。

確かに精神的に不安定にはなるだろうが、もっと悲惨な環境に置かれていてもたくましく生きている少年少女は多い。やはり彼女の中には特殊な何か、病的或は突然変異的な何かがあるのだと言わざるを得ないのではないか。動機の解明が待たれる。

黒島の白い球
黒島
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舛添都知事が「都民の90%は韓国好き」と言ったのに対して、ネット調査では6.7%だったという記事を読んだ。思わず苦笑した。少し古いデータではありませんか、知事殿。確かに冬ソナがヒットしていた頃はそれくらいあったかもしれませんが。

アメリカヤフーにまたまた『竹島(ドッコ島)は日韓どちらのものか』というスレが立っていた。それにしても、世界が激変している今も韓国の日本叩きが変わらないのに感心する。それで嫌韓感情が日本で増す悪循環。スカッとカッコよくこの問題を片付けられないものかしらねえ。

青い空と白い雲とむくげ

思わず微笑んでしまったニュースも。アメリカヤフーでハメス・ドロリゲスが一歳四か月の娘とダンスを踊っている動画が出ていた。彼が一番ワールドカップで輝いたわね、日本からの1得点(と2アシスト)を加えた6点獲得で得点王、その後のレアルへの移籍。。

入団発表会に闖入したファンにも暖かく接する優しさを持ち、若く、イケメンでイクメン。彼の流した美しい涙は世界中のファンを虜にしたのも記憶に新しい。芋ずる式に思い出すのは…… 月とスッポンの号泣。やれやれ。カッコよくなろうよ、日本。

しのぶのはっかいと水に映る花々
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ヤフーオーストラリアに見過ごしにできない記事が載っていた。大災害などの犠牲者の写真を載せて、ユーザーがそこをクリックすると怪しげなサイトが現れるという、客集めのための悪質な手法が横行しているというのだ。

今回のマレーシア機墜落事故で犠牲になった子供三人の写真も同様の手口で使われたという。こういう手法は、犠牲者だけではなく、悲しみに包まれた遺族の気持ちを逆撫でするものだ。こういうことをする人間がいることが怖い。

  い白とピンクの百日紅の花

我がパソコンのジャンク箱の中に、最近目に着くようになったメール、「白血病で余命半年の……」「不治の病におかされた⚪️⚪️ちゃんのために……」等々の文面。病を前面に押し出しているので、人によっては本気にしてお金を振り込みかねない内容だ。

中身は開けないが、これらを読んで思うのは、人間の優しさを食い物にしている悪辣な輩が巷にごまんといるということ。このブログを読んだら、両親を始め知り合いのお年寄りに心配りをしてあげて。絆が疎遠になった故に振り込め詐欺が後を絶たないのだから。

109夜
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トルコ旅行に変わりかけたイタリア、フランスの旅、アリタリア航空がウクライナ上空を迂回していることが分かり、又ベネチア、パリコースに戻った。初めてのヨーロッパ旅行を楽しみにしていた従姉妹が不憫になったのもある(一応トルコでも喜んでいたけど)。

Aと決めていた目的地を都合から何となくBに変更すると、旅行が楽しくないということを過去に何度か経験している。幸いなことに今は殆どの航空会社が危険なウクライナ上空を避けているようだ、ロシア上空も怖いけど、考えれば中東上空も怖くなくはない(どっちだ)。

ベネチアンホテル ゴンドラ
マカオのベネチアンホテル

ドイツの友達から、パリに来るなら電車で2時間半の古い街並みが美しい我が街に二人で来て欲しい、宿も用意するからとメールがきた。ほろりん。ただ従姉妹はモンサンミッシェル、私はブルージュに行くので無理。でもその優しい申し出に、メルケル首相の中国7度訪問を水に流そうっと。

それにしても、このベネチア、パリのコースも一杯、トルコのコースも満杯だと旅行社から聞いた。怖さにもめげず、日本人の海外旅行熱は今日の気温のように熱いのね、日本に来る外国人も鰻登りになりそうだけど、昨日の桁外れの気温のように。

パリ(野獣の銅像)small

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今日、電車が来て人が降りた後乗り込もうとすると、突如腕がニュッと伸びてきて私を遮った。呆然としていると、次々と中学三年生位の男の子が3人、待っていた人より先に電車に乗り込んだ。そしてすぐに優先座席に座ると、ふんぞり返って携帯をチェックし始めた。

「こら、並んでいる人が先でしょ、行儀の悪い」と言うと、何を言われているのか分からんといった顔をしてこちらをポカンと見ている。そうか、今まで誰からも言われたことがないのね。 途中の駅で乗り換えのため電車を降りると、3人はホームにお尻をつけて座り、目は携帯に釘付け。立ってられないのか、君たちは。

上から見た御堂筋
阪急オフィスタワーから見た御堂筋 梅田

そこに、同じような服装をした男の子が3人来て合流、通行の邪魔になるのにみんなで丸くなってホームに座って携帯をシャカシャカ。この人数に注意をすると、それこそ線路に放り出されかねない。誰、こんな行儀の悪いおサルみたいな子供を育てているのは。

以前海外のヤフーに、『近い将来今の日本の民度を維持するのは難しくなるだろう』との記事が載っていた。 『近い将来、日本は世界でいち早く猿の惑星になるだろう』との記事が追加で出るのではないかと、今日会った躾ゼロの子供たちを見て思う。親の顔が見たい。

西表島ジャングルの後見た滝
マリユドゥの滝 西表島
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親ロシア派が牛耳っているドネツク州で、メイン墜落地域から1キロメートル以上離れた寒村で、新たなマレーシア機の残骸と人体の一部が見つかった。大きな残骸には窓もついており、椅子もくっついていたが、異様なことにマシンガンで開けたような穴がいくつもあいていた。

川と空と山

この穴は何を意味するのだろう。落ちた後、テロ集団がマシンガンで撃ったのか、それとも爆発のときに何らかの事情でそのような穴があいたのか。その機体の写真がイギリスヤフーに出ているので、見てみて。夏草の中に落ちている機体の向こうには青い空が広がっている。

ひまわりとマリー

楽しい夏休みを過ごせたはずの80人もの子供がその中にいたと思うとやりきれない。イスラエルのパレスチナに対する攻撃も激しさを増し、シリアでは未だに多くの子供が犠牲になっていることを、だんだん世界は忘れがちになっている。世界中の子供に平和が訪れる日はいつだろう。
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東京で賃貸住宅の下見に行った。そして気付いたことが幾つか。ネット上で都内どこでも検索できるという不動産屋は便利だが、なかなか現物を見せて貰えないところも。その土地に根差した不動産屋を通じて紹介するので、何となく見てみたい位では困るのかな。

そこでズバリ荻窪に出かけて不動産屋に入ってみた。若い男性と30代後半のチーフらしき男性二人だけがいた。物件データを見ると、『外国人お断り』『水商売お断り』という文字が目についた。「私の場合、水商売の心配はないです」と言うと、チーフは微笑んだ。

道玄坂

「何をおっしゃいます、まだまだ、ウフフ」 そこで打ち解けて話を聞くと面白いことを言った。「吉祥寺に絶対住むと決めた人でなければ、吉祥寺には住めません」 人気の吉祥寺は家賃も高いので、何となく吉祥寺に住みたいなあ、なんて人はほぼ住めないそうだ。

これって、何となく人生にも当てはまる。絶対この人と一緒になる、絶対石にしがみついてもこの資格をとってやる、そんな決意が無いと何事も成就しないのではないか。私の場合、まあいいかというところで、赤い糸の人やライフワークを置き忘れてきたような気がする。

   六本木ヒルズ
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昨夜京王線沿線の従妹の家で大論争をした。こよなく優しくて面白い彼女の旦那が固まるくらいのやつ。迫りくるヨーロッパ旅行、ウクライナの内戦が終わらない限り行きたくないと私が言うと、「周りの人に行くって言いふらしたのにどうしてくれるのよ」と従妹。確固たる理由だ。

旦那に、「ねえ、無理して行って大事な奥さんがいなくなったりしたら困るわよね」と言うと、「いい、次のをもらうから」と笑わせてくれた。笑ったのは私だけ。 今朝も「ふん!」って感じで彼女と別れた。仕方ないから行ってもいいよ、とは言ったが……

カッパドキア: 写真
カッパドキア (トリップアドバイザー提供)

さっき電話がかかってきて、世界的企業の役員をしていた義理の弟から「避けた方がいい」と言われたから、別のルートがないの」、と言ってきた。そこで飛行機のルート検索をして絶好のを見つけた。ウクライナやロシアを通らない、ドーハ経由のカタール航空。昔空港でトイレに閉じ込められた、あのドーハね。

いっそ用心をして、コンヤ、カッパドキアなど見どころたっぷりのトルコ世界遺産の旅はどうかと電話をしてみた。食事つき、デラックスホテル、日本語ガイドもいるので、私が目を放しても従妹が行方不明になる心配もない。見たことのない異形の景色も興味深い。「いい、いい、それ」と、すっかり上機嫌になった彼女、やれやれ。

トルコ: 写真
トルコ (トリップアドバイザー提供)
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今朝、新宿から7時55分の湘南快速に乗って小田原まで行ったのを皮切りに、快速、新快速、普通列車を乗り継いでようやく大垣に到着した。ここだけが暑いホームで待ち時間が長く、茹だるホームの上から炎天下の線路を見ると蜃気楼が見えた。

そう、新宿駅南口で走り回って青春18切符を買ったのです。新宿から大阪まで2100円という驚異的な安さ、それに何より人を見るのが楽しい。湯河原の手前では、良家の子女という風情の若くて美しいカップルが目を引いた。ラブストーリーが書けそう。

山と雲

推理小説を読みながら、青い空に浮かぶ白い雲や、次々と現れる日本の干上がった大河を見るのも興味深い。どこやらの駅ではトイレで身だしなみをしていると、階段をかけ上がりかけ降りねばならないホームから電車が私を置いて発車しかけた。ヒェー!

こういう列車の旅は自分を見つめ直すいいチャンスでもある。東京のみなさん、最安値でお越しやす油照りの京都へ、又風情があってよろしおすえ。後4枚残っている18切符、次はハウステンボスに行ってみようかな、ウフフ。

ゴンドラの頂上から見た雪景色
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どうしたのかしら、マレーシア航空が撃ち落とされてから飛行機事故が続いている。アルジェリア航空機が行方不明の後墜落したと知って、又もやと落ち着かない。アルジェリアで国内線には、二度乗ったことがある。

アルジェから中部の都市ガルダイアに行く時と、その帰り。行きは後ろの席がゴソゴソすると思ったら羊が二匹乗っていた。あの鄙びた雰囲気の場所で飛行機がハイジャックか何かされたと思うとやり切れない。

ジャングルに咲くオレンジかずら

一方、台湾の事故は何も台風の時に飛ばなくてもいいのにと思うと、これ又乗客が 気の毒だ。台風でもない時に沖縄で強い風に吹き飛ばされそうになった。あれから推測すると、台風の凄まじさが偲ばれる。去年台風の後石垣島に行った時、太い木が根こそぎ倒れているのを何本か見た。

それにしても10日間で3件の飛行機事故、そのうち一件は明白にミサイルに撃ち落とされたのだ。あの事故の後も、親ロシア側がウクライナ空軍機を撃ち落としたと知ってゾッとした。今後も民間機が無事だという保証はない。

ホテルと石垣港離島フェリーターミナル
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昨日から東京を歩き回っている。あちこちで目にするのは、お困り外国人の姿。行き方が分からないのだ。助けてあげたいが、私自身が道が分からずウロウロしている身、却って迷惑をかけることになる。

今日など西新宿で行く約束をしていた店舗に20分歩いても行けず、悪いけどキャンセルして別の店舗に行った。Ipad miniが日本語で示してくれても、この体たらく。とても、この広い東京で外国人のガイドなどできそうにない。

石垣島白保海岸23JPG

今回は都内を歩き回るのに極力JRを使わず、地下鉄一日券を買って遠回りでも迂回してでも地下鉄を利用している。だって、JRのホーム、油照りして暑いんですもの。以前、東京は地底人なんて書いたけど、今初めて分かったわ、その効用が。

渋谷を通ると必ずハチ公に会いに行く、油照りにもめげず。ハチ公そばのスクランブル交差点を見ると目が回った。離島の後では刺激が強過ぎた。デジャブを感じた、サハラ砂漠の後同じ場所に立って目が回って吐きそうになったのだ。ああ、西表島と黒島に……

干潮の仲本海岸

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さっき電車を待っている時、前に若い男性が立っていた。電車が着いてお客が降りたらさっさと乗ればいいのに乗らない、ようやく中に入ると、その子の向こうに席が二つ空いていた、が彼が突っ立ている間に別のドアから入ってきたおばさん二人に座られた。

「さっさとしなさいよ」と思わず怒鳴りたくなってその子の顔を見ると、穏やかな仏様顔をしていた。何だか急に恥ずかしくなった。何も梅田から難波迄地下鉄に乗るのに、眦決して座る必要があろうか、と。

黒島 長い桟橋

ふと心に浮かんだのは、海の中に300メートルもせり出している黒島の桟橋。その上を自転車で走って突端迄行った。目の前に広がっているのはどこ迄も澄んでいる南の美しい海だけ。そこにいるのは私だけ。

イラっとする人を見て、一体自分は何を信条として行きているのかと思った。自分の心地よいこと、楽しめることだけに専心している間に人生の本質を見失っていないか。もう一度立て直そう…… イラっとする人は本当に仏様だったかもしれない。
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本土(石垣のオバアにそう言われた)へ帰って来ても暫くは離島から逃れられない。ぼうっとしてしまうのだ。石垣島のホテルで出会った可愛らしいオバアが、ホテルに幾らで泊まっているのか、と訊いて来た。その人懐こさに驚いた。

すると心底優しそうな顔をした娘さんが寄って来て、「ごめんなないね、竹富島からこんな賑やかな場所にやってきて、ちょっと興奮気味で」 只者ではないと感じていたら竹富島からあまり出たことのないオバアだった。親子の暖かさに癒された。

黒島 港
黒島港

西表島に魅せられ今年も来たという女性は、西表島から船に乗って行く浮島へ向かった。波照間島の海に魅せられたという若い女性にも出会った。二人から旅のヒントを幾つかもらった。来年は浮島へ行きたい、民宿のオジイがボートで送迎してくれるとのこと。

突如ツアコンになった路線バスの運転手から教えてもらった石垣島サンセットビーチの魅力、黒島の港の真ん前にあるレンタサイクル屋は時間でチャージするのでたった300円で借りられた。竹富島の港から村までは200円で行ける乗合バスがある。これから行く人、役立てて。

黒島 牛と雲
黒島
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警察が部屋に踏み込んできたとき、49歳の誘拐犯は小学五年生の女の子を、「妻です」と言って警察に紹介したと言う。さっきテレビで専門家が1900年代の誘拐は身代金目的、2000年代はいたずら、そして現代は人間関係の構築目的だと発言していた。

防音で窓の無い部屋を構築し、時間をかけて「少女を自分好みの女の子に育てたかった」というから、その精神構造にゾッとする。海外で20代で結婚した妻とはずっと前に離婚をし、父が亡くなり母がケアホームに入ってからは一人暮らしだったとのこと。それが…… 問題かも。

南国のハス

『都内の私立大学の大学院も出ていて』とテレビでは言っていたが、ネットでは大阪大学卒業後同大学院で修士を取ったと書かれている。それにしても、49歳の彼にふさわしい女性はたくさん残っているでしょうに、執拗に小学生を追い回していたとは。

今朝海外ヤフーに出ていた記事。『1999年にイギリスのテレビレポーターがある取材で子供性愛者のグループを突き止め、その中に放送局等の大物の名前が幾つかあるのを発見した。そしてそれをニュースにする前に彼女は頭を撃ち抜かれて死んだ』 根は深い。

黄色い花とユニバーサル通り
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オーストラリア人及びオーストラリア在住者39人の遺体を乗せた(冷却されている)列車は既にウクライナ政府がコントロールしている郡で二番目に大きい都市ハリコフに向けて出発した、との記事がオーストラリアヤフーに載っていた。

無論この列車には他の犠牲者全員の遺体及びその一部も乗せられている。ウクライナの副総理は282遺体及び16遺体の87個の破片が見つかったと発表している。全員が冷却された列車に乗せられ、当然受けるべき敬意を払われていると知ってほっとした。

ラベンダーの野原

この遺体を乗せた列車はすぐにオランダに送られ、『世界で最良の研究所』で専門家の手によってすみやかに識別されるでしょう、と副総理は述べた。3人のオランダ人専門家が列車に乗り込み遺体に付き添っているとのこと。

しかし列車は親ロシア組織にコントロールされており、6時間でスムーズにハリコフに到着できるか予断を許さない状況が続いている。 カーコフでセキュリティ走査をされた後、遺体はオランダ軍の軍用機に移されアムステルダムへ運ばれることになっている。

   アレンジされたバラ

オーストラリアの法医学の専門家が既にアムステルダムで待機をしているだけではなく、アボット首相の特使及び多くのその道のエキスパートがウクライナに送り込まれているとのこと。一日も早く犠牲者全員が家族の元に帰れることを願って止まない。
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オバマケアのお蔭でアメリカで健康保険の無い人は14%以下になった。比するにインドでは80数パーセントの人が健康保険が無く、60%の家にトイレが無いにも関わらず、この度凄い決定を行った。それを多くのアメリカ国民が羨望の目で見ている、との記事がアメリカヤフーに。

この度インドでは、国民の手に入りやすくするために、糖尿病からHIV治療薬まで108種類の薬に価格統制を設けた。昨年既に30%の薬に価格統制を設けていたインドは、その動きを加速させたのだ。これは、アメリカでは想像を絶する偉大なことだと受け止められている。

コルカタ (カルカッタ): 写真
コルカタ (カルカッタ) (トリップアドバイザー提供)

今アメリカで議論の的となっている革新的な経口C型肝炎の治療薬Sovaldiを服用すると、一日あたり約千ドル(10万円)かかる。従って標準の12週間の治療を行った場合患者や保険会社に84000ドル(840万円)の巨費がのしかかることになる。

確かにこの薬は劇的に副作用を減らし治療効果も90%という優れもの。しかし、保険の無い人がこの薬を買うのは夢のまた夢。保険に入っている人でも、保険会社がその高額さに根を上げて支払いを拒否し始めたというから多くの人には無いも同然。

ロサンゼルスロデオドライブの夜small

もし価格の上限統制ができたら、今のような議論も起こらず多くの人が救われる。しかし、アメリカでは価格統制の導入は想像を絶する難しさだという。インドの今回の決定が如何に偉大なものであるかが分かる。さて、どちらの国民が幸せかしら。
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ワールドカップブラジル大会の回顧録番組を見て思った。36歳のドロクバが走って出てきてから、サムライジャパンはドロヌマジャパンに変身した。1点を守るために腰が引けていたところに、ドロクバを見て点を取られるのではないかと下世話な言い方をすればビビりまくった。

ギリシャとドローになったところで、ハメス・ドロリゲスのいるコロンビアに(勝てるわけはほぼ無いと大方の人は思っていたが)、バンジージャンプでハルカスから飛び降りる勢いで臨んだ。が、4点も取られて惨めな一次リーグ敗退が決定、ドロクバのせいだ。

   リオデジャネイロ: 写真
リオデジャネイロ (トリップアドバイザー提供)

「登場するとき、できるだけインパクトを与えようと考えた」とはドロクバの弁。それにしても何をあんなにビビったのだろう。怖い怖いという思いが選手の心に根を張っていたのかしら。試合の前にドロクバ饅頭でも作ってもらって丸呑みしたら良かったのに。

ふと、ドロクバのような存在が誰の心にもいるのではないかと思った。苦手な同僚や自分を嫌っている(と思い込んでいる)上司や先生、絶対自分には出来ないと思っている勉強や仕事…… パクリとそんなもの呑み込んでしまえば未来は明るくなるわよ、きっと。

ジャングルに咲くオレンジかずら

次回、ロシアで日本は良い成績を残すだろう、口惜しさのあまり、みんながドロクバのような存在を呑み込んだはずだから。応援に行くからね、新潟から船に乗って。 それにしてもハメスって名前、英語読みするとジェームスだと知っていた?
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今度のマレーシア機の撃墜現場で遺体が粗末に扱われているという記事を読んだ。理不尽に命を奪われた後もなお理不尽な扱いを受けている人々に深い同情を禁じ得ない。それと共に公正な調査を妨害しているテロ集団に激しい怒りを覚える。

テレビで惨状を目の当たりに見て、ウクライナだけではなくロシア上空も飛行機で飛びたくないと思った。そこで東京の従妹にそれとなくヨーロッパ旅行中止を促すメールを送った。すると、「大丈夫、保険をかけているから」との返事が来た。参ったな。

しのぶのハッカイとミズモとコイと白く見える花

ちょっと論点がずれている。怖いと保険は別物だ。かけていようがいまいが、飛んでくるものは飛んでくる。まさか二度と同じ過ちは起こさないだろうと考えるのは甘い。あの人命を何とも思っていないテロ組織及びバックにいる国を考えると信用はできない。

おまけに素人が怖い武器を扱っている。民間機識別機を装着せずにミサイルを発射したのではないかとの説もある。

   島のヤシ

南回りでインド洋辺りを経由してとも考えたが、こちらもマレーシア機が蒸発している。こんどの事件であの機も何らかの事情で危ない地域に誘導され、ひょっとしたら撃ち落とされているのではないかとの危惧が。ああ、飛びたくないのに…

   
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シンガポール航空がフェイスブックに『シンガポール航空はウクライナの上空を飛んでいません』との広告を出してから、世界中から避難の声が上がっている。「お悔やみを言わずに、宣伝するなんて冷たい」 確かに冷たい気もしたが……

シンガポール航空も以前はウクライナの上空を飛んでいた。今回マレーシア航空が撃ち落とされた時、もう一機民間機が近くにいたと知ってゾッとした、他機も飛んでいるのだ。ミサイルは狙いを定めたら外さない、過酷な運命はマレーシア機に的が絞られた。

シンガポール: 写真
シンガポール (トリップアドバイザー提供)

でもウクライナを迂回してもロシアの上空を通らねばならない。親ロシア派にミサイルを提供したのはロシアで、事件の後、そのミサイルをロシアに持ち帰ったと言われている。怖い。 今朝コンビニでオーメン数字666が出たので飛行機に乗りたくなかった。

シンガポール航空は『お客様からの問い合わせが多かったので』と釈明しているが、さもありなん。一方、自衛隊機に異常接近をする中国軍機、今回は石垣島の離島フェリーターミナルに海上保安庁の船が三隻も停泊していた。こっちも怖い。

石垣島フェリーターミナル
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13階にあるホテルのバーにいる。オリオン生を飲みながら、竹富島と西表島が目の前に見える海のサンセットを味わっている。大雨の白保からバスに乗り、このバーにたどり着くと美しい夕焼け空が広がっていた。白保の豊年祭に、千と千尋の顔なし様が現れたのは驚きだった。

帰って来られるご先祖様が被っている仮面が顔無し様なのだ。それを迎えるオバア数人は卑弥呼の代のような衣を纏い、双方の幅が徐々に狭まっていく場面を前に乗り出してビデオを撮っていたら、興奮してそのビデオごと過去のデータを全て消してしまった。

八重山の家

ご先祖様が千と千尋に顔無し様として採用されたのだろうか。それにしても、一地区の豊年祭があまりにスケールが大きいので驚いた。中学生男子全員の太鼓隊や校長先生に連れられた小学生だけの奉納、オバア、オジイ、若いもんだけの出し物もあり見応え十分。

この記事は昨日の夕方書いたものだが消してしまい、今自宅で書き直している。石垣島を中心とした八重山地方の歌や踊りを始めとした豊かな文化に触れて、心が癒されて帰って来た。次回は必ず三線のレッスンを受けるぞ!

フェリーから島を見る
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今朝薄暗いうちに荷物をひきづってコンビニCocoに行きサンドイッチとパンと沖縄の塩煎餅を買ったら合計666円だった。店員さんに「凄い数字」と言うと、「良いのは777ですよ」と言われた。どうやらパチンコ好きのようだ。

666はよく考えるとオーメンの数字だ。空港に着いて、荷物をテーブルの横に置いたまま、路線バスで玉取崎まで行き、飛行機の出る1時間前に帰ってこようと計画をしていた。念のため別のバスの運転手に帰ってくるバスの存在を確かめた。

最初「ありますよ」と言っていたのに、後で近寄って来て、「ありません。会社に確かめた方がいいですよ」と。バス会社に電話をすると無いと言われた。危な〜い、帰りのバスが来なくて玉取崎で絶望の雄叫びを上げるとこだった。

あの運転手に訊かなかったら、と思うと666の数字が私を用心深くさせたのかもしれない。おや、私が行かないことになったら、空がもくもくと暗くなってきた。それにしても石垣島、連日日焼け指数は最強の警報が出ていた、誰雨って言ったのは。

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またぞろ、帰るのが嫌になってきた。以前、インドとアルジェリアでこの病気が出た。今朝は美しい海を見ながら、カビラ湾の朝の海の色を楽しみ、石垣空港でバスを乗り換えて島北端の平久保岬へ行った。死ぬまでに行きたい世界の美景に当選確実。

帰り道、バスの運転手さんがツアコンに変身、おかげで石垣島北部地区の耳年増になった。そのおかげで知った白保地区の豊年祭、たった今楽しんでいたら突如大雨に、可哀想に素晴らしい出来の出し物が色落ちしないかしら。

平久保岬へ行く時、妙齢のドイツ人女性が降りるバス停を間違っていたので説明をして一緒に降りた。二人で絶景を見た後バス停に向かっていると「サンセットビーチの方角なら乗られませんか」と色男の運転する車が横に停まった。正にこの後彼女はそこへ行くのだ。

断ると、車は残念そうに去って行った。「ダメよ、知らない男の車に乗っちゃ」と言うと「エッ、日本でも?」と驚いた顔。でも後で考えた、もしあの時一緒に乗ってあげれば彼と彼女は素敵な出会いをしていたかもしれない。2対1だから安全だし。いやいやヤッパリ……

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海 夏碧

Author:海 夏碧
自分の足で歩き回った国は60ヶ国以上、ニューヨークとLAで会社勤めを経験。一人で子育てをしながら、外資系の会社の管理職を歴任。アイスバーンを運転してスキー場に行き、タンクを背負ってサンゴ礁を遊泳。目下、楽しめる起業を模索中。


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