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匿名の資金提供者が、『グリフィスパークのとある場所にお札の詰まった封筒を隠したので、宝探しをしてほしい』という趣旨の書き込みをツイッターに。さあ、大変、33万人以上いる彼のフォロワーを始めとして、多くのトレジャーハンターが続出している。

ヒェーと思った。ロスに住んでいた頃幼い息子を連れて、よくドライブがてら行った公園だ。28日にグリフィスパークの噴水の近くに隠されたという封筒を、死にもの狂いで探す人の群を地元のテレビ局が流したとのこと。見た人もすぐハンターに……

ロサンゼルス: 写真
ロサンゼルス (トリップアドバイザー提供)

友達と食事をしながら、コミュニティに何か面白い方法でお返しをしたいと考えたこの男性、おかげでグリフィスパークへの道は車の渋滞が起こっているらしい。フリーウェイの渋滞に巻き込まれながら通勤していた頃を思い出した。迷惑だ。

このゲームを始めてから彼のもとには資金援助を求めるメールが殺到しているという。それにしても、もう少し穏やかな方法でコミュニティに恩返しをして欲しかった。とは言え、今ロスに住んでいたら絶対行くわね、グリフィスパークの噴水の傍に。

ロサンゼルス: 画像
ロサンゼルス (トリップアドバイザー提供)
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今朝起きて、昨日のブログの読者が5倍以上に跳ね上がっているのを見て驚愕した。喜びもさることながら、恐怖もチラリ。中国の政策につべこべ(正義に基づく)イチャモンをつけているので、主席の名前で漢字検索されて引っかかったのかと。

去年中国経由でミャンマーに行ったとき、昆明空港で一泊した。あの頃既に悪口を書いていたので、ひょっとしたら秘密警察がベンチで寝ている私にズタブクロでも被せるのではないかと多少用心した。心配は杞憂に終わり、人が皆とても優しかった。

  ウツボ公園の花と雲

何でも考え過ぎの私は、赤毛のアンに似ているところがある。中高生の頃、放課後小高い丘に登り山の上にぽっかり浮かぶ白い雲を見ながらあれこれ考えた。山の向こうにはきっと素晴らしい世界があって、今に自分もそこに行くのだと。

山と雲

山の向こうの世界は自分の努力次第で素晴らしいものにも、つまらないものにもなるのだ、と人生の真実が分かった今、もっと20代30代を大切にしたら良かったと後悔している。読者諸氏、夢をかなえるためには勉強を継続しましょう。あれ、何の話だっけ。
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14歳と15歳の従妹(イギリスヤフーでは姉妹と掲載)がレイプ後殺されマンゴーの木に吊り下げられていた事件の翌日、別のレイプ犯の父親が訴えを取り下げない被害者の母親に激怒し、数人の男と共に激しい暴行を加えるという事件が発生した。

数か所を骨折した母親は病院で危篤状態に陥っている。続くウッタラプラデーシュ州でのレイプ事件に、国民の怒りは真摯な対応をしない州政府に向けられている。殺された二人の少女についても、自殺説が浮上しているという理不尽さだ。

青い花とかわいい木

ウッタラプラデーシュ州の無法状態について尋ねた記者の質問に、同州の首席大臣は「君は被害者ではないだろう。そんなことを質問する権利は無い」と驚くべき返答をした。尤も騒ぎが大きくなったので、後で適当なフォローを行っていたが。

昔からインドでは低いカースト、特にアンタッチャブル(不可触選民)に属する女性が上位カーストから差別と共に性的暴行を加えられてきた。このカースト制度の見直しも共にしない限り、表面に出ないレイプ事件は後を絶たないのではないか。

   赤紫の花と池に映る青空
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『インドで(警察官に)レイプ後殺されマンゴーの木に吊るされた14歳と15歳の姉妹』という衝撃的なニュースがヤフーイギリスに載っていた。さっきインドに行こうというブログを書いたが、『女性はインドに行くのを当分見合わせた方がいい』と言いたい。

あい真っ赤な豆の花

インドでは7割の家庭にトイレが無い。そこで姉妹は野原へ用を足しに行ったとき、男たちに襲われた。死体をマンゴーの木に吊るしたという、その残虐さに言葉も無い。男たちのうち二人は警察官だということで、なおさら住民の怒りは収まらない。

マンゴーの木に吊るされた二人の遺体の下に数百人の住民が座り込み、警察が疑わしい警官を逮捕しないことに抗議している姿がテレビで流されている。何たる国になってしまったのだろう、今のインドは。書きながら手がわなわなする。

あ由布島の赤い花
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ここのところよく食べる。当然おなか周りが窮屈になってきた。寝る前にリズミックボクシングをやるくらいでは追いつかない。ふと頭を過る窮極のダイエット、苦労せずに楽しく痩せる方法、インドへ行くのだ。彼の地に1ヶ月以上いたとき、9キロも痩せた。

バンコクで往復3万円でカルカッタ行のチケットを買い、後は足の向くまま気の向くまま歩き回ったインド。最初は食べ物に気を付けていたが、そのうち食べ物を下に落とすとサッと手が何本も降りてきて拾われる前に、素早く拾って食べるという強者に。

         インド デカン高原

レーズンパンだと思って近づくと、止まっていたハエが一斉に逃げ、白パンに変身。いろいろあったけど、列車の中で隣り合わせた家族が三日間毎回食事を分けてくれたのにはいたく感激。三日後アジャンター石窟寺院の最寄り駅に着いた時、気を失った。

目を開けると、きれいな部屋に寝かされ、聖母のような女医さんがついていてくれた。 デリーに戻っておなかが痛くなりトイレ通いが続いたが、正露丸で治った。帰国すると9キロ痩せてスッキリ系美女(?)に。又行きたいインド、感動大国だ。

         ガンジス川
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今日はパンの日、神戸屋で500円以上買うと、200円の次に使えるチケットをくれる。(レーズン量が凄い)400円のレーズンパンのハーフと菓子パン一つを買った。地下鉄で地元に帰り、エレベーターに乗ったとき、一人暮らしらしきおばあちゃんと話がはずんだ。

別れるとき、母を思い出して、つい、「良かったら食べてください」と言って菓子パンを差し出した。亡き母より一歳年下のおばあちゃんは、「これは、これは」と言って相好を崩した。「お気をつけて」と言って別れた。亡くなる前日、母はお気に入りの菓子パンを食べた。

果物

アビニョンで焼き栗をたくさん買って食べながら歩いていたとき、向こうからフランス人のスカーフをしたおばあちゃんが歩いてきた。そのポケットの中に焼き栗をおすそ分けした。紅葉したプラタナスをバックに、「メルシー」と言って微笑んだおばあちゃんの顔が忘れられない。

沖縄のリゾホを発つとき、冷蔵庫に入れていたスイーツを、ホテルの女性従業員にそっと渡した。イベント係らしくスーツに身を包んだ美しい彼女は、こちらが驚くくらい大喜びをしてくれた。 この、見知らぬ人に食べ物をあげる癖、死ぬまで治りそうにない。

けーき
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飛行機の頭上収納庫から荷物を降ろしてもらい、そのままタラップも持って降りてくれたことで知り合いになり、バイト先を探してあげたオーストラリアの青年から、「アイスクリームを奢らせて」とメールがきた。

約束をした日の当日、体調が悪くなり、その旨を書いてキャンセルメールを出した。すると、悪い病気ではないかと心配してくれる真摯なメールが届いた。以前にも、こちらからのメールが途絶えると「大丈夫?」と心配するメールがきた。

京都御所の碧

本物の息子は殆ど音信なし、FBのコメント欄でたまに交流がある位。母の日の花も途絶えて久しい。ふん! この異国の息子(本人もそのつもり)は、ひょっとしたら本物の息子が拒否したあれもやってくれるかもしれない。あれって、海への散骨。

彼はゴールドコースト出身でサーファー、何も難しいセレモニーはいい。サーフィンをしながら、パパパッとサンゴ礁の海に投げ込んでもらうだけでいい。うーん、老後の後、トロピカルブルーの海で年中ダイビング気分なんて最高。やってくれるかな。

恩納村の海と空
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中国漁船がベトナム漁船に体当たりをしてベトナム人漁民7人が海に放り出された。たまたま救助されたから良かったが、中国のやっていることは海賊と違いはない。他国で石油の掘削を行おうとしていて、正当に抗議する国になりふり構わぬ乱暴狼藉。

プーケット海土地の人も

アジアで孤独を深める中国の後ろ盾になっているのは韓国だ。今、中国がベトナムやフィリピン、それに日本の自衛隊機に異常接近した中国軍機の実話を、彼女は一体どのように受け止めているのだろう。その見識を疑う。

朴大統領が習近平主席とハーグで対日プロパガンダを打ち上げるというイデオロギーに欠如した行動にでたおかげで、すっかり中国も尖閣諸島の問題に南京大虐殺等日本の戦争犯罪を持ち込むことの旨みを知った。

碧の海と仲本の自然

中国ハルビンに建てられた伊藤博文を暗殺した安重根の銅像は、元々朴氏の要請に基づくものだ。また在米中国人の間で南京で中国人を助けたドイツ人ジョン・ラーベ(元ナチス党南京支部副部長)の銅像を建てようという動きが出ているというから驚く

すっかり中国の領土拡大野望戦略に利用された朴氏、本当に政策を誤ったわね。日本非難行脚を続けた勢いで国内の腐敗や民度向上に努めていたら、沈没船に閉じ込められたまま海に呑み込まれた若い命の悲劇も発生していなかったでしょうに。

恩納村の浅い海
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知人の話を聞いて考え込んだ。パートタイムで大手の会社の工場で働いている多くの日本人女性が、アジア系外国人女性に命令されているという。アジア系女性は正社員か正社員扱いらしい。パート日本人女性は大奥で言えばお末(最下層)扱い。

木橋の上から

また、今企業はこぞって外国人、それも学力も高く英語もできるアジア系外国人を新卒扱いで雇おうとしている。今に企業の中でも英語力の差で、国際的な部門は彼ら、、その中でも特に中国系外国人に占められてしまうのではないだろうか。

グローバル化がますます進むこれからの社会、やはり何でもいいコミュニケーションのできる英語力を身につけることが急務だ。インド系ビジネスマンの話を聴く機会があった。ギョッとした、アメリカ人なのに英語の発音ががともかくインドなのだ。

ヒルトンウェストの花鉢

グロービッシュ(非ネィティブ向け国際共通英語)は複雑な言い回しを避け、それでいて伝えたいことはきちんと伝えることのできる英語だ。ともかくこの辺りから入って、発音も日本でいい、自分の意思を英語でどんどん発信してみよう、暗い未来像を念頭に。
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昨日たまたま仕事関係で知り合いになった女性とおしゃべりをしていると、「彼氏が」を連発したのであれっと思った。ご主人を亡くされてからかなりたつ彼女は、一人で気楽だと言っていたからだ。その彼の趣味に自分もはまり楽しいのだと言う。

海中公園の魚

話を聴くと、彼は9歳年下の三十代前半で親と同居していることが分かった。「今のままでいいわ、楽しければ」と言いながら、本心は結婚したいと思っているのが分かった。彼が天涯孤独ならともかく、年下で、こちらが結婚歴があったら結婚は難しいかもしれない。

アストン・カッチャーがデミ・ムーアと離婚した後、その原因になった女性と結婚した。そして赤ちゃんが生まれることが最近分かった。カッチャーは前妻ムーアにそのことを知らせた、「タブロイド判で彼女に知られるよりいいから」とのこと。(私なら)いらぬお世話だ。

夜のラグーンプール

男が16歳年下の二人の結婚は、夫の浮気が原因で終わった。彼なり夫なりがかなり年下の場合、やはり同世代の女性に目が行くときがくる。『今が幸せならいい』くらいの強い気持ちで臨み、そのときがきても取り乱さない覚悟が必要かもしれない。
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ヤフーアメリカの『ウェブサイトのお勧め』欄に、『中韓どちらが竹島(ドッコ)の所有者か』というサイトが紹介されていた。読んだ人が投票をすることになっていて、現在韓国のものと言う答が53%、日本という答が46%になっていた。

コメントが二つ載せられていたが、どちらも韓国人からのもので、どうやら投票者は在米韓国人が多いのではないかと思われる。嫌よね、こんなスレを立てて、ほうら韓国のものと思っている人が多いよ、とでも言いたいのかしらね。

曇っているプライベートビーチの船

またアメリカヤフーには、中国機が日本の自衛隊機に異常接近をしたニュースが大きく載せられていた。そして、中国は日本だけではなく、南シナ海周辺国に対してアグレッシブな行動をとって問題を引き起こしていると強い口調で書いてあった。

それにしても70年前のことを絡んでくる中国が、今大国風を吹かして暴君のように傍若無人に振る舞っているのに、国連は何もできないのかねえ。どころか、中国のような国が安全保障理事国に入っているなんてブラックユーモアだ。中韓ねえ、ほっ(ため息)。

曇っているプライベートビーチ
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昨日は生駒山のふもとに住む友達の家の手巻き寿司パーティーにお呼ばれ。スィーツ係の私が到着すると、ほぼ6人分の豪華なランチが出来上がっていた。手作り春巻き、具だくさんのサラダ、各種手巻きのネタなどが所狭しと並ぶテーブルを見てゴクリ。

パーティー手巻き寿司

紅いスパークリングワインで乾杯した後、喋りながら美味しくいただいた、料理上手と気配りのきく友達がいる幸せを噛みしめながら。事件は和室に移ってコーヒーとスイーツをいただくときに起きた。自分のフルーツの載ったケーキをぼとりと落としたのだ。

落としたケーキ

写真下部にあるのが落としたケーキ、そのすぐ右上にあるのが同種のケーキ。ケーキの胴の部分がラップで包まれていたがぺちゃんこになってしまったので、絞り出すようにして食べた。食べながら考えた。何と優雅さとほど遠い我が人生かと。

日本に戻って23年、一人で子育てと仕事でがむしゃらに生きてきた、常にわさわさとして。ようやく子供が巣立った後、残ったのはがさつなおばさん一人。落としたケーキは、人生に大切なものは何かを教えてくれたような気がする。うーん。

   アレンジされたバラ
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カリフォルニアで車から次々に人を撃ち殺した事件、事件の前犯人が流したUTのビデオの中で『22歳になるのに、まだ童貞だ』と女性に対する恨みを述べていた。そんな身勝手な理由で若い命が奪われる銃野放しのアメリカ、病んでいる。

ポプラと黄色い花花

別の衝撃的な事件がメリーランド州から伝わった。17歳と15歳の少女が、自閉症の16歳の少年にナイフを突きつけて脅し、性行為をさせていたとのこと。自慰行為だけではなく、動物も巻き込んだその写真を携帯に録画していたという悪質さ。

数回繰り返されたその行為以外にも、二人は少年の足の付け根を何度も蹴り上げ髪を掴んで引きずり回していた。又、部分的に凍った湖の上を歩かせ、彼が水の中に落ちる度に自力で這い上がらせたという、殺人未遂に近い行為も。

ラベンダーの野原

少年の母親が濡れて帰ってきた少年を不審に思い問い詰めた結果、少女二人が少年に強いていたおぞましい事件が発覚した。少年は少女たちを友達だと思っているとのこと。この少女二人と上記の銃乱射男、心の闇は深い。どうしてそうなったのかが問題だ。
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ヤフーイギリスで見たほっこりするお話。スウェーデン南部の田舎道を走っていたバスの運転手が、道路で泣いている10歳の少女を見かけてバスを道路わきに停めた。乗客が何も言わず見守る中、彼はバスを降りると少女の傍にしゃがみ込んだ。

少女はいじめを受けた後道にしゃがみ込んだまま動けなくなっていたのだ。運転手が少女の話を聴いている姿を、感動したバスの乗客が写真に撮った、「何だか、とっても微笑ましくて」。確かに大きな運転手と小さな少女のコントラストが愛らしい。

ホタルブクロと矢車草

この話はメディアでも取り上げられ、バスの運転手はスウェーデンのヒーローになっているが、彼は多くを語らないとのこと。海外の小さな記事は日本語で紹介されることはあまりないが、心温まるものも多くある。そう言えばもう一つ……

昨日同じくヤフーイギリスに、『ジョージ王子が生後二か月の従妹に食べ物を投げつけた。既に暴君になる兆しが』と、なかなか手ごわそうな王子の写真を添えて書いてあるのを読んだ。噴き出した。ユーモアは人生の潤滑油だ。

   青いバラ
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ヤフーアメリカで、三人の子供を大学に通わせるために借りたローンが50万ドル(5千万円)に膨らみ、危なく家を手放さなければならなくなった中産階級に属する親の話が出ていた。公的援助の申請をしても受けられなかったとのこと。

親子で死にもの狂いで返済した後もまだ、親は月に17万円づつ返済をしているとのこと。妻が学校の教師で夫がエンジニアという共働きだったからまだ何とかできたが、一時的に夫が職無しになったときは大変だったそうだ。未だに17万円はきつい。

植えたばかりのサルビアとヤシ

アメリカの大学の授業料はこの5年間で30%も上昇しているそうだが、この話は他人事ではない。今日本で専業主婦を望む女性が増えているが、夫の職場だとて安泰だとは言い切れない。それに万一結婚生活が破綻した後の母子家庭の生活苦は……

妊娠を機に退職を迫る会社は政府のブラックリストに入れてもらおう。出産休暇は大いに利用して会社を続けるべきだ。女性が働き続ける気で結婚を望むと、盤石でない若い男性も結婚しやすくなる。続けよう、子供の教育で破産しないためにもね。

   展示会のバラ
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今冷えたグラスに入れたコーラを飲んでいる。これを飲むたびに、一日1リットルは平気で飲んでいた、ロスのカラッとした青空を思い出す。最初車で怖々ハリウッドへ通っていた頃、コスメの広告塔で微笑んでいるブルックシールズを見るとホッとした、そこが入り口だったから。

ロスのような風景

日本でペーパードライバーだったので、ロスで仕事が決まったとき車が無いと通えないと知ってギョッとした。リトルトーキョーの近くにあったヤオハンの掲示板で、『車売ります』の張り紙を見て連絡をした。持ち主は日本に帰る駐在員の奥さんだった。

   あロサンゼルス海岸通の家

紅い三菱車には小さな(大きなかも)欠陥があった。ハンドルをまっすぐにしておくと、やや左にぶれるのだ。当然車も左を目指す。それを常に頭に置いて運転しなければならなかった、それでなくても、片側数車線もあるロスのフリーウェイは怖いのに。

仕事が終わって子供を迎えに行き、その後ダウンタウンまでぶっ飛ばした。旦那の会社に子供を預けた後、UCLAのイクステンションセンターに乗り付けて会計学の授業を受けた。 ロスを去るとき車と別れるのが一番辛かった、いつの間にか家族になっていたから。

   あロサンゼルス海岸道路
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神田沙也加と松たか子の歌が聴きたかったから、アナと雪の女王を吹き替え版で見た。二人とも声量が素晴らしく、沙也加ちゃんはついにお母さんを超えたね、とニヤリ。一方、この映画が大ヒットしている原因はあの王子にあるのではないかと思った。

つまり、一見完璧な白馬の王子が、打算でアナと結婚をしようと仕掛けたところ、に。多くの女性は『いつか白馬の王子が現れて自分を素敵な国に連れて行ってくれるのではないか』と思っている。その気持ちは年を重ねても変わらない。

雪の里の邸宅

その白馬の王子が頼りにならないどころか、姉妹を亡き者にしようと企むなどと誰が想像しただろう。王子の出現がほぼ無理になった年齢の女性は『なあんだ、王子なんかいないんだ』と安堵の吐息を漏らす、自分だけが損をしていたと思っていたから。

いつかきっと王子は現れる、と思っていた若い娘たちは、『こりゃいかん、王子なんか当てにできない。勉強しよう』と思うかも。いろいろ有名人がアナ雪大ヒットの分析を行っているが、固定観念をぶち破ったところにこの映画の魅力がある、と我は思うぞよ。

空と雪とライダー
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香港メディアは、5月16日習近平主席がウィグル自治区を訪問していた時に、カシュガルで釣りをしていた漢民族の三人の役人が喉を切り裂かれて殺され、湖に投げ込まれていたと報道した。そのうち一人の遺体には30ヶ所以上も刺し傷があった。

22日、同自治区のウルムチの市場で起きた大量殺傷事件では、犠牲者の多くは買い物に来ていたおばあさんだという。今の主席になってから人権を無視した高圧的な北風政策がとられている中国では、これからも同種の事件が起きるかもしれない。

スカイビルの白い花

今朝起きたてにヤフーアメリカで、南アフリカの貧しい地域の幼稚園を訪れたロジャー・フェデラーが、子供たちに絵本を読んでやったり、テニスを教えたりしているビデオを見た。このプレ・スクールはフェデラー財団が作ったものだ。

テニス界の王者フェデラーの慈善活動はスポーツマンのチャリティーの域を超えている。貧しい子供たちを見る彼の優しい目を見ながら、中国で次々と起こる罪のない人々が死傷する事件を思い出した。中国に太陽政策への転換を強く望みたい。

  紅いバラと白いとんがり帽子
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本当に行きたい場所には行かない方がいい、本当に会いたい人には再会しない方がいい。 私には心の中にしまってある大切な場所がある。すぐ近くの別の場所まで行ったのに、その場所には敢えて行かなかった。

一度も行ったことのない場所だけど、本を読んで心の中にしっかりと根を張っている懐かしい場所。行けば大切にしていたイメージが崩れる可能性が高い。心の故郷が無くなると、後の人生が寂しいものになる。

  サボテンの花

若い時に別れて、互いにその頃のイメージを胸に秘めたまま年をとった二人、一度くらいは会いたいものだと思うのは自然の摂理かもしれない。でも会わない方がいいだろう、場所と同じ理由で。でも、自己責任で決定してね、なぜなら……

海への遺骨散布とか樹木葬の場所等に行く終末ツアーが賑わっている。海へ散布してもらいながら、『ああ、やっぱりあの場所に行くべきだった』とか『なぜ、あの人にもう一度会わなかったのだろう』とか思うかもしれないから。人の心は千差万別。

  ayameto.jpg
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今朝テレビを見ていて、「これだ!」と思った。世界に売り込みたい日本の物が見つかったのだ。さっそく調査開始、そしてガックリ、既に大手が大規模にオーストラリアに畑まで作って私の販売想定地域に売り出そうとしているのだ。それにしても、

農家の人は、「売れなくて廃業になるところが多く、畑も荒れつつある」と嘆いていた。農薬残留基準とか国によっては輸入時に厳しいところも多い等、難題はあるが、調べてみる価値ありだ。人口の多いインドとインドネシア、それに去年行ったミャンマーがターゲットよ。

  3月24日月ヶ瀬梅林お茶畑

タイは大変なことになっているし、ベトナムも優雅なハノイがあんなことに。そうだ、マレーシアも私にとって相性のいい国だ。顔に受けた風で分かるのね。なんて書くと、「又いい加減なことを」と腹をたてる人もいるでしょうが、本当よ、分かるのよ!

それにしても、オーストラリアの女性弁護士、チリの女性弁護士の卵、イギリスのイベントクリエィターと役にたちそう人たちの連絡先を無くしてしまった。オーストラリアの彼女は愛称で呼び合っていたので、メモと同時に名前も忘れた。けど、

蘭蘭

「シドニーで毎日数人の極悪犯と話をしている、たまにすっ飛ばないと身が持たない」と言っていたっけ。1月にうちに泊まった、友達の美しすぎる娘さん、シドニーで銀行勤めだ。探してもらおう。プロポの良い美人弁護士だからきっと見つかる。あれ、何の話だっけ?
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オーストラリアのアボット首相がシドニーとメルボルンの大学訪問を中止した。予算削減で大学コストの大幅アップに怒る学生たちのデモに巻き込まれると、身の安全が保障されないからというのがその理由。

学生の怒りを買いながらも、超緊縮財政プランを進めるアボット首相。地球温暖化の波紋で石炭が売れなくなり、基幹産業は少なく、受け入れ難民の多いオーストラリアの財政は厳しい。首相も苦渋に満ちた決断だろう。

 シドニー海岸small

それに比べると、日本政府は巨額の国の借金に対する自覚が乏しい。スペイン並に国民に犠牲を強いながらも、毅然とした大改革をすべきだ。 こんな記事を読んだ。『途上国の貧困層支援という名目のODA予算が変な使われ方をしている』

現在日本への留学生数は約14万人で、その70%を中国人が占める。大学院生なら月額15万円の生活費に加え、入学金授業料免除の恩恵を受けている。年間約300億円という税金の大半が、中国の富裕層の留学資金に使われている計算になる。

あ西表島朝焼け

これだけ巨額の借金を抱えて、世界二位の経済大国に何をそこまで…… 日本の貧しい家の子供たちは行きたくても大学に行けないのに。今後オーストラリアの多くの学生も日本同様、一生奨学金の返済に追われるだろう。援助の必要な途上国はどっち?
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かれいの煮つけと納豆、冷奴、キャベツとキュウリモミ、白米というランチを食べた。かれいの煮つけを食べながら、『ああ、日本人で良かった』と思った、いつもながら美味。食べた後新茶をふくふくと飲みながら、遠い日のニュージャージを思い出した。

『住んでいたのはニューヨークでしょ、何でニュージャージなの』とお思いでしょう。説明が長いのですが…… ラマーズ法に通うようになると、マンハッタンから緑の多いクィーンズのレゴパークに引っ越しをした。アグリーベティを見ている人、彼女の家もクィーンズよ。

ニューヨーク シティ: 写真
ニューヨーク シティ (トリップアドバイザー提供)

ベティの一家が住んでいるフラッシング界隈はラテン系の人が多く、とっても賑やか。一方、レゴパークは欧州系、特にユダヤ系の人が多かった。相性の良いユダヤ人と日本人が一緒に住んでいる地区をJJ地区と呼ぶがレゴパークにいた日本人は我が家だけ。

ニューヨーク シティ: 写真
ニューヨーク シティ (トリップアドバイザー提供) 

息子が生まれた後週末になると、旦那の運転する車で先ずクィーンズボロー橋を渡ってマンハッタンに入り、次にジョージ・ワシントン・ブリッジを渡ってニュージャージー州のフォートリーに行った。あったんですよ、あそこにヤオハンが。

和食用の食材を買うのと、日本風ランチを楽しみに集まってくる同朋でいつも賑わっていた。ハドソン川の風に吹かれながら、よくきつねうどんとお寿司を食べた。周りの家族連れも望郷の念のせいか、どことなく厳かな顔をして和食を食べていた。なぜニュージャージーを思い出したか、分かっていただけたかしら。

ニューヨーク シティ: 写真
ニューヨーク シティ (トリップアドバイザー提供)
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あれこれ試してみたが、結局めんどくさいことはやりたくないことが分かった。じっくりと翻訳に取り組むタイプじゃないのよね。翻訳といえば、すごい見積もり依頼を見た。海外から輸入する所謂大人のオモチャの説明書の翻訳。

」紫の花と不思議な植物

何だかねえ、契約書も鬱陶しいけど、今回のも極端よねえ、どちらも嫌。 高校時代からめんどくさがりやだった私は、家庭科でこっそり裏地を付けずにスカートを提出した。見つかった時の先生の怖い顔、今でもトラウマに。

いよいよ、動き出すことにした。チマチマするより、やってみたいこと、そう、世界に日本を売り出す仕事に取り掛かることにしたのだ。何を売るかですって? 模索中、大人の何とかでないことは確かよ、うふふ。

アマリリス
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以前、マンハッタンの52丁目とレキシントンアベニューが交差したところにある築百年以上経ったアパートに住んでいた。シックな家具付きの、そのアパートの三階の窓から見下ろすと、観光客が興奮気味に歩いているのがよく見えた。

  ニューヨークっぽい古い建物と花

クリスマス前の土曜日の朝、短パンにTシャツ姿で世界中から集まった観光客の間を走りぬけてセントラルパーク迄ジョギングをした。コートに身を包んだ上品な奥方が私の姿を見て、「オー、マイゴッド! 寒くないの」と叫んだのを物ともせず。

  クッキー君とイチョウ

ぬくぬくの冬用制服を着た高級コンドのドアマンが手を上げて挨拶をしてくれるパークアベニューから、ティファニーのある五番街に上がっていくと、お金持ちで幸せそうな人たちがたくさん歩いていた。ティファニーの前で足を緩めてウィンドーに目を遣った。

セントラルパークを走り回った後アパートに帰って、クリームチーズとブルーベリージャムをはさんだベーグルとアメリカンコーヒーを飲んだ。ティファニーには縁が無いけど、とても幸せだった。マンハッタンは誰にとっても夢を見させてくれる場所だ。

  クリスマスツリーと花畑

今度ニューヨークに行ったら、そのアパートにも寄ってみてね。一階に、おいしいベーグルサンドを売っているデリーがあるわ、コーヒーもぴか一よ。食べながら歩くのはアメリカ流、ニューヨーカーになった気持ちで Let's Try!

梅田時空広場ツリー
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30歳のサーファーで、モデル、おまけに自分で作ったスイムスーツを販売しているビジネスウーマンの女性が73歳の女性を車でひき殺そうとして逮捕された。保釈金として1億円を要求されている。何でまた、と誰もが首を傾げる事件だ。

ハワイの駐車場で、ジル・ハンセンは73歳の女性が車から出てくるのを見計らって、彼女に車でアタックした。それを見ていた通りがかりの人が、再び女性に車をぶつけようとしているジルの車の窓を叩いて、攻撃を止めさせた。

ハワイホテル街

ジルは車でその場を去ったが、警察が後をつけて程なく逮捕された。ジルは事件の一時間前にFBに「だんだんプロフェッショナルになってきたわ。今日はすごーく忙しいの。サーファー仲間や協会にとっても感謝してるわ」と投稿している。

映像で見る彼女は見事な肢体で見事なサーフィンを披露していた。モデルだけあって抜群に美しいし、自分で開発したスイムスーツを売る実業家でもある。30歳で前途洋々の女性が一体なぜこんなバカなことをしたのか。ミステリーの一言に尽きる。

ヤシの木と海
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今朝翻訳の見積の件で記事を書いたが、面白くもない契約書を90枚近く英語から日本語に翻訳することを考えるとメンドクサイ。海外に日本ブランドを売る方が楽そうだと思って調査をしていたら、漁師が捨てるなまこは中国では良いお金になるという記事が。

オニバス

ぴんときた。なまこ大国というか、なまこアイランドはグァム。なまこだらけだ。浅いところで泳いでいるとヒルのように吸い付いてこないかと不気味だがおとなしい。グァムに掘立小屋を借りて、天日で乾燥させたなまこを箱に詰めて中国に送るビジネスはどうかしら。

リゾホの窓から海

私は駄目、ナマコを掴めないし、直視したくないから。それにしても、日本の物を外国人が売っているケースが多いのですって。英語のバリアーがあって面倒くさいのと、日本製品にあまり関心が無いのとで、日本人が積極的に乗り出していないようよ。

品物は良くても国内では売れなくて工場を閉めたりするケースが多いので、もし海外で売れるようになると雇用の促進にも繫がるわよね。ちょっとカラーを派手目にして。中国のサイトも狙い目の一つかも。中国語よね。うーん、再見。

」紫の花と不思議な植物
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スイスが最低賃金を一時間18ユーロ(2500円)にするかどうかを検討している。これは世界一高い金額で、一時間819円の日本の三倍に当たる。スイスでは一か月に3,280ユーロ(456000円)の生活費がかかるからというのが推進者の言い分。

スイス: 写真
スイス (トリップアドバイザー提供)

スイスの物価はどれくらい高いのか。先週ジュネーブがサンドイッチが世界一高い都市に浮上、クラブサンドイッチが23.78ユーロ(3300円)もするとのこと。しかしこの物価高にも関わらず64パーセントのスイス国民が最低賃金を上昇させることに反対をしている。

スイス: 写真
スイス (トリップアドバイザー提供)

若者が雇われにくくなる、逆に農作業等で人手を雇うことができなくなる、結果的に国の経済に悪影響を及ぼしかねないというのが、その理由。ハイジの頃と様変わりしたスイス、今白パンは幾らくらいするのだろう。聞くのが怖い。

それにしても、日本の一時間819円の最低賃金、悲しすぎる気がしませんか。日本って後進国だったっけ。あれっ?

スイス: 写真
スイス (トリップアドバイザー提供)
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昨日運河沿いの道を自転車で走っていてひっくり返った。帽子が飛びそうだったので、左手で調節していてバランスを失ったのだ。地面に向かって落ちるとき、一瞬幽体離脱を考えた。ユニクロのパンツの膝に穴があいた。膝の皮がめくれた。

イテテテと言っても、誰も助けにきてくれなかった。もっとも誰もそばにいなかったが。災難はいつやってくるかしれないし、ひょっとしたら体の奥深く重い病気を抱えているかもしれない。盤石だと思っていた家庭も、本当はそうでないかもしれない。

中之島バラ園端を望む

そう思うと、何も知らず生きている今この瞬間をくったくなく味わいたい。それぞれ心配事やもめ事もあるかもしれない。ややこしい人や嫌な人も自分の生息圏にいるかもしれない。ここで一度、それらをエイヤッと追い払ったらどうだろう。

もめ事は相手に見切りをつける。そう、損して得取れの精神でもめ事さえなくなれば後は何とでもなる。ずっと気にしていて悪性腫瘍でもできるよりよっぽどいい。心配事は人事を尽くして天命を待つ。後は心配してもしなくても同じだからしない。

テッセン紫

嫌な人やややこしい人には見切りをつけて、遠ざかる。職場で同じだとか、親戚だとか、離れられない事情があっても、その人に見切りをつける。そう、文鎮や消しゴムだと思えばいい。自転車で転んでこれだけのことを考えた。
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ネットで翻訳料金の見積依頼がきた。あれこれ調べてフリーランスの最低料金を提示してみた。すると他の回答を見ると、提示されている金額が3倍から9倍だった。しまった、安いから依頼がきても、通常の金額を知ってしまったら、ちょっとね。

英文契約書約90ページを一週間でというのもキツイ。日本語もそれなりにまとめないといけないし、それに何よりもあまり面白くなさそうだ。ぶつぶつ。以前ある仕事に会員登録をして、きた仕事を毎回断っていたらプツンとこなくなった。

   生け花

『赤毛のアン』の翻訳をした村岡花子さんの自伝小説を元にした朝ドラを見ている。赤毛のアンに出会ったとき、衝撃を受けた。想像力たくましいアンを掻き立てる美しい自然、個性豊かな登場人物、不幸な境遇にもめげず健気に生きてきた少女……

   ラベンダーと木

あの作品の成功は多分に翻訳者の力量にあると言っても言い過ぎではない。全編、すらすらと何の違和感も引っかかりもなく面白く読めた。日本語がスムーズでない翻訳小説は途中で投げ出すことが多い。あっ、さっきの見積金額、私の適正価格かも。
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アグリーベティというアメリカのテレビ番組をご存知ですか。ベティ役のアメリカ・フェレーラがカンヌのレッドカーペットでケィト・ブランシェットと並んで立っていると、スーツにネクタイ姿の男が彼女のスカートの中に入り込んだ。

マルセイユ小

男は係員に追いかけられながらレッドカーペットを走って来て、強行に及んだ。この男はウクライナのジャーナリスト(!)で、今までも数人のセレブに今回のようなショックを与えてきたとのこと。例えば2012年、ウィル・スミスにキスをしようとしたこともある。

単に悪戯ではなくそれなりの意図を持ってやっているとのことだが、スカートの中に入り込むとはユーモアの域を超えている。レッドカーペットの威厳が損なわれるような今回のアクシデント、ちょっとねえ、イメージが…… 

          フランスロワール
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海 夏碧

Author:海 夏碧
自分の足で歩き回った国は60ヶ国以上、ニューヨークとLAで会社勤めを経験。一人で子育てをしながら、外資系の会社の管理職を歴任。アイスバーンを運転してスキー場に行き、タンクを背負ってサンゴ礁を遊泳。目下、楽しめる起業を模索中。


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