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今まで数々の面接を受けてきたが、かなりの確率で合格をしてきた。短期間派遣で仕事をしていたとき、きちんとした日本企業に面接に行ったのが、日本の会社を受けた最後であるが。

そのときの面接官は部長クラスの50歳前後くらいの男性が二人。面接の心得として最も大切なことは、心で話すこと。口先だけではない、言っていることを本当にそうだと思って話すこと。

そうすれば相手にも心が伝わり、好印象を与えることができる。そのときも面接が終わった途端、即採用が決まった。但し、後日入社をお断りした、二人が顔を見合わせながらこう言ったから。

「そうだ、この方には女子社員をまとめていただこう」 『女子社員をまとめる?えっ、何それ。それだけは止めてちょうだい』と心の中で叫んだ私。うるさい女子社員をまとめることほど、面倒くさいことが他にあろうか。

その会社でも女子社員の扱いに手を焼いているのが、二人の表情から伺えた。
面接官の心得。これと思う受験者に決して知らせてはいけないことの第一、社内の人間関係がまずいという現実。

話を元に戻すが、面接のとき何を一番重視するかというと、受験者の人柄だ。必要要件をクリアしている受験者の中から、最終的には気持ちの良い人を選ぶ。心の底から本当のことを話す(勿論、やる気のある気持ちもそのまま表して)だけだと思うと、良く見せようとしなくてもいいので、それほど上がらない。

江坂にあるアメリカの企業に受験に行ったとき、面接官のアメリカ人支社長に気に入ってもらえた。けれど、辞める女性経理部長(その人の仕事を引き継ぐことになっている)が何気なく呟いた一言で、入社を断念した。

「時差があるので、アメリカ本社の社長から深夜でも仕事の電話がかかってくるので大変よ」 『えっ、それって午前1時、2時を指しているの?止めた!』と心の中で叫んだ私。その後、アメリカ人支社長から「英語でどんな本を読みますか」と聞かれて「ハーレークィンです」と言って自爆した。

いろいろ書いたけど、日本、外資を問わず、面接は心です。Good luck!

   屹立するビルと青い空
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海 夏碧

Author:海 夏碧
自分の足で歩き回った国は60ヶ国以上、ニューヨークとLAで会社勤めを経験。一人で子育てをしながら、外資系の会社の管理職を歴任。アイスバーンを運転してスキー場に行き、タンクを背負ってサンゴ礁を遊泳。目下、楽しめる起業を模索中。


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